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鈴木幸希
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2017/06/29(Thu) 02:30:46
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川崎
2009/09/21(Mon) 01:39:52
シルバーウィークなんて名称になっている事を知ったのは随分と遅かった。
 
お盆過ぎあたりから休日を過ごしておらず、これがもう少し続く。

先日は、仕事の合間(仕事中?)を縫って、cobra&axionとtaicoclub kawasakiへ行ってきた。
長野taicoに続き、早い展開はうれしい。

遅れて会場に着くと、すでにBAKUが狂っていた。
音割れなのか、素材なのか、劣悪の音響の中、テンションはいつも通り。変なdjだ。

その後、今回の奇問、原田知世を拝む。
会場中から男達の声が上がる。もう立派なおばちゃんなのに、、、。

plaid、Omar Sを初めて体験するも、どうもピンと来ない。
正直、この辺までイベント自体を疑問視していた。

相対性理論をみる前に、sleeparchiveを観る。※眠る記録なのか・・・。
何も知らないで観たが、これが良かった。

なにがいいかと言えば覚えていない。

裏目的であった相対性理論の時間が来た。
ステージへ向かうと、今回一番の混み具合である。

直前に専属ベースの急遽欠場から、渋谷慶一朗がローズで参戦。

前日に欠場が決まり、その際にベースと近くにいた渋谷氏が参加・・・という話らしい。
本番時に使用していたローズはMUMの持ち機材という事が後でわかった。

ステージ自体は、酷い仕上がりだった。
それに加え、会場にいた半数以上が、Voのヤクシマルエツコの顔を確認しているところが否めなく、
空気感もあまり良くない。
※自身もその一人であることは間違いなく、なんとなく残念な結果という事は噂で聴いていた。。

”あの曲”もやらず、なんとなくブーイングのままに終了。

急いでmonolakeを観に行くと、
想像とはちがった音を鳴らしている。

ロバート・ヘンケやmonolekeの音源は好きなのもあり、結構聴いていたが、
リズムパターンもテンションも想像を超えていた、会場の微妙なPAからでも高音質で聴けた。

どっぷり音に浸かっていると、krushと熊谷和徳の時間が重なった。
かなり迷ったが、krushをみないと嘘になる。
monolekeの音に腕を引かれながらも、krushがplayする音が聴こえてくると、
一気に持って行かれた。
ここ数年、自身のオリジナルトラックでしかミックスをしていないようだが、
これがかなりいい。ドラミングが統一されているが、変化もあるし、テンションも異常だ。

BAKUの時は、スクラッチがオレより下手なんじゃないかという疑問を感じたが、
krushはやはり別次元だった。

スクラッチを音として大事に使っている。これが出来る人はかなり少ない。
※kentaroでさえもそれが出来ていない。

klockは生前、その事を解釈して押し進めて、異様な領域へきていたが・・・。

dmcを見ていても、これをやっている人は出てこず、そのまま消えてなくなりそうな文化でもある。

話がそれた。
krushはもちろん間違いなかったし、自然と両手を大きく挙げて拍手していた。

熊谷和徳のタップはyoutubeでみたことがあった程度だったが、
ライブは凶器じみていてかっこいいの一言。krush含めて男前なステージ。

身体は疲れきっていたが、一応カールクレイグをみて、
iLLのライブに駄目だし、セオパリは聴かず、james holdenを座りながら聴く(寝る)

全体的に暴風や気温が低かった事。そもそもの会場の雰囲気。
屋台の不味さなどなどから客のテンションはあがりきっておらず、フェス感の薄いイベントだった。

救いはmonolekeに尽きる。


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