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鈴木幸希
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pd
2008/02/26(Tue) 01:20:10

旅の疲れか、強風のせいか、熱が出て体が思うように動かず結局休みにした。

眠くはないが、動く気もしない長い一日。

買ったばかりの本を読んでも、続かない。
音楽を聴いてもどれもピンと来ない。

いわゆるなにも受け付けない日である。

なにもできない日というのは、あっていいとも思うが、不安を煽るものだ。

一日という概念が定着し、その中でなにかしら形や行動が伴わないとどうにも落ち着かない。

どっか温かい島でのんびりなんてのは、向いていない、根っからの苦労人タイプなのだろうと思う。

夕方、近所に同性する友人から食事のお誘いがきた。
なにも食っていなかったから確かに腹は減っていた+さすがに横になりすぎた反省を踏まえて友人宅へ行く事にした。

なぜか友人は病人のような姿でお出迎え。
聞くと、今日は休みだったので午前中自作スピーカーに塗装を施し、
結果ぼんやりしていた音が固くなった事がうれしくてバイクで出かけようとすると、
前タイヤにロックがかかり転倒。

低速の為、各所の擦り傷で済み今にいたるらしい。

お大事に。

友人が同棲する彼女は異国からやってきた人。
6月から2人でイギリスに行くらしい。

久しぶりに顔を合わせた彼女はなんだか日本人らしくなっていて、
若干環境というものの恐ろしさを感じた。

場所が人を帰るって説は、一般的に浸透しているけれど、
芯が通っていればどこにいたって同じだと教えてくれた人がいる。

自分の場合、常に考えが変化しているように思うし、それでもいいとは思う。
ただ、無意識に考慮せずになにかを口にすることや考える事もある。

それがきっと芯というやつだ。

無意識なもんだから何を考えているか自分でも分からない。
それを固めようと意識すると、なにか別のものになっている気がしてならないし、無理が生じてくる。

意識が無意識になる瞬間はきっとあって、それは無意識が選択しているようだ。

無意識はなにを選択するか、
自分には選択肢の中の意識をできる限り高度なものにしていくことしかできないのかもしれない。

それを無意識が選ぶかはわからないけれど、確率ってものがあるならそれにすがるだけの話。



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n×k~i
2008/02/24(Sun) 23:46:50

新潟旅行について書きたいところだけれど、
週末天気予報の強風、吹雪に警報にビビり行き先変更。

金曜深夜、友人宅に集合し、
新たに行き先会議。

いままで、そのメンツで行ったことのない伊豆、軽井沢、金沢、富士五湖なんかが候補にあがり、
曖昧なまま軽井沢へ決定。

深夜にそのまま出発。

1時に東京を出て、途中飯を食い、過去最高にやばい峠を越え早朝5時に軽井沢到着。(なぜか私の運転)

とにかくコンビニを探すも、治安の問題か、土地柄なのか、どのコンビニが閉まっている。
夜の軽井沢をふらふらするも、暗がりのペンションしかない。

軽井沢から5kほど離れ、24時間コンビニを発見し、体力の限界のまま社内で仮眠。

朝方、軽井沢へ戻りパン屋でパンを買い、蜂蜜屋で蜂蜜を買い、アウトレットでいろいろ買い、
買い物だけで軽井沢満足。(男4人ではなにか居心地の悪い街であった)

7e88cad5.jpg


 











結局、温泉へ・・・ということになり、
伊香保温泉へ。

温泉郷は、バブルを経過していない古臭い感じ。(古き良きではないけれど)

ce645d3a.jpg














宿へチェックインし、
とりあえず荷物だけ置き、温泉街へ。
4d0ec6d7.jpg













名物の石段を登り、適当な土産屋に立ち寄ったりなんかして。

当日が強風の為、早々を宿に戻り、風呂。
風呂から上がると夕飯がやってくるも、相変わらず和食の御膳というやつは何も食うところがない。
”生きたアワビの踊り焼き”なんてのもあったが、目の前で動き周るだけ食欲もなにもない・・。

適当に食えるもんを食って、呑み直しに温泉街へ再び。

夜の温泉街は錆びれたスナック、ぼろいラーメン屋、射的しかない・・・。
と歩いていると、スナックから「オニイサンタチ、ドコイクノ!」と異国の女性の方々を行き良いよく声をかけてくる。

不思議だったのが、なぜそこを通りかかるだけで店から異国の女性の方々が飛び出てくるのか。
よく見ると店の情報にカメラがついている。確認できたカメラは一つだけだったが、どの異国スナックにもカメラが付いていたはずだ。

こうなってくると路上を歩くだけで監視されてる感があり、恐怖感すらある。
とにかく、雪が吹雪く中だったので、おばさんがやっているスナックに入る。
店内は小さなカラオケステージとおばさん(おばーちゃん)、35くらいの人妻従業員、45位のベテラン従業員が、おっさんお横で話を聞きながら、たまにおっさんとカラオケを歌う感じ。

いわゆるイメージ通りのスナックである。
ウイスキー飲み放題3000円コースで適当に飲む。

その後2件目に行くも、眠気の為、早々に宿に戻り就寝。

日曜朝起床し、外を見ると、相変わらず吹雪。
酒が残っているのと、特に行くところがないという状況から、山を降りる事に。

そのからは車内で寝ていた為、不明。

起きると前橋にいる。どうやら話合いの結果、飯は前橋で豚料理を食らう。ということになったらしい。

老舗のカツ丼(ソース)に行くも・・・・・。(まーうまいけど・・・)といった具合。
前橋の豚料理はリベンジが必要である。

今回の旅行では名物を食うも、老舗に入った結果・・・・・という事ばかり。

”老舗うまいものなし”である。長くやってりゃい言ってもんでもない。
こちとら味覚障害世代である。

暗黙のまま、東京へ戻り、再度一杯やって解散。

※社内用にcdを持っていくも途中からラジオに変更。
ラジオはもはや社内用番組しかないのではないか・・・。

hw→n
2008/02/22(Fri) 19:30:14

先日、友人の誘いでHELLOWORKSのライブへ。

なんだかんだでスチャ世代。老けたな。

今夜から新潟入り、詳細は後日ご報告。

abs
2008/02/19(Tue) 02:00:19

自己妄想nyにいる夢を2日連続で観た。
今日もそうなのだろうか。

人の言葉一つで気の持ちようが急変する体験をした。
簡単なもんである。

mpcの自己使用方法を習得してしまう。
こうなると機材スペックをすべて発揮させずに、慣れ親しんでしまう。
いつもの事だが、まるで脳みたいだ。

正剛さんと茂木さんの対談本を読み終える。
茂木さんは人と接する時と自己に接する時、大きな変化がみられる。
そんな茂木さんに人間らしさを感じ親近感が沸いた。

久し振りに会社に出勤すると、チョコが2つ置いてあった。
社内に女性は2人。
どちらもポストイットに彼女達のハンコが押してある。
チョコの悲惨な姿。

mixが50%完成。
jazzバンドsoftのレコードが異常によく、softの為のmix。

シュトックハウゼンが死去した話をした。
昨年の出来事。
昨年の1月はとある場所で兄が貸してくれたシュトックハウゼン音楽論を毎日読んだ。

やっとのことで去年のメールをまとめてみると、今年が始まった気がした。
周期というのは不思議なもので、巡ってくるようでそうでもない。

あの頃考えていたことが解決しないまま忘却されていることはよくあるけれど、
ただただ考えがあまくなっているようでもある。

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