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鈴木幸希
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gre
2008/05/11(Sun) 01:57:23

宇多田ヒカルの曲がデジタル配信で100万ダウンロードされたという記事を見た。
自分が中学の頃はミリオンセラーなんて言葉があったが、久し振りに100万という数字を見た気がした。

こないだ、numbがナムスートラの頃に出した”100枚限定発売”のレコードを見かけた。発売されたのは10年ほど前である。

ナムスートラは確かにダサいが10年で100枚売れてないところがすごい。
(もう売れないだろうが)

日本では聞いたことはないが、海外には倉庫にゴミのように積み重なったレコード場がちょこちょこある。
中古レコ屋のバイヤーさんがいくようなところだ。

アメリカ旅行中の友人がラスベガス近くにそんな所を発見したというメールがはいったので、写真撮影をお願いしておいた。

部屋はすっきりしておきたいが、基本的にゴミの山のようなところが好きである。
古本屋、レコード屋、機材屋と、休みの日に行くところはどこもゴミ箱のようなところではないか。

服は好きだが、服屋が嫌いなのは、きっとそれが理由だ。

山に行くとテンションがあがり、奥へ奥へといっていた少年となんら変わりない。

街を歩き、ゴミ捨て場があるとついつい目が向いてしまう事はないだろうか。

ゴミを捨てる人は様々で、ゴミの内容も様々。
ある程度捨てる時間に制限はあるものの、捨てた時間もバラバラ。

放り投げる人もいれば、隙間にそっと置く人もいる。

自分は深夜に捨てるので、なにもないブロックに置くことが多い。

朝にはブロックはすっかり形を変えている。
GW明けの各地のゴミ捨て場は、普段よりボリュームがあり、
異様なブロックになっているところが多く見られた。

過去に見たゴミ捨て場で記憶に残っているのは、
粗大ごみの日に、
真白のベットの上にapple社のような食いかけのリンゴと便器のフタが添えてあるという絵だ。

失敗したダリの作品のようである。

話が変だ。音が伸びる。

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ttko
2008/05/10(Sat) 01:20:04

いい加減に気分を変えないと、彼も都合が悪いだろう。


ボーナスが出た事を忘れいて、
せっかくなので何かするかと考えるも、ゆっくりどっか行くのは現実的ではないし、
”差し当たり欲しいもの”は得に必要ではないのではという理由が衝動をかき消してしまう。

”差し当たり欲しいもの”は、
例のyamaha tenori-onだったり、Rhodes stageシリーズだったりするのだけれど、
tenori-onに関しては、音源がエレクトロニカ寄りすぎる事と、
なんだか”少し小さい気がする”という理由から購入を踏みとどまり(もうすぐ発売)、
Rhodesに至っては、専門店に足を運んでいないというつまらない理由である。
(劣悪な某渋谷中古楽器屋に大金を払いたくはない)

ちょっと気が緩めば購入できて若干ほしいi pod touchやpsp(cfw導入)は、
結局ボーナスの有無に関係なく、i phone待ちだったり、cfwの更新タイミングについていけなかったりと、
グヅついた気持ちが残りポンと購入というわけにいかない。
(そもそもi pod 32Gでは足りないし、dsを一瞬にして売ってしまった経緯のある私にpspは必要なのか?という理由もある)

職業柄、買え買えと周囲に責め立てられるtvの購入も考えるが、”結局みない”という大きな理由と
そう遠くない引っ越しの邪魔にしかならないのではないかと、保留。(引っ越したら・・・どうかな)

pc買い直して、制作環境一辺かとも思うが、無駄にwin2台体制が必須になってしまっている為、
mac買っても何させようと言った具合。音源やネタを整理する気も起きず、ましてや移行は決して今のタイミングではない。なんせ夏目安なのだから・・・(kuzeっち。終わらない夏にならないよう取り組んでおります)

結局いつも通りレコード屋に行き、リミットをゆるくしたものの、
短期間でいいレコードが集まるほど、甘くない。(集まっても困る)

適当に10枚ほど買う。

ついでに、最近どのレコ屋にも置いてある書籍。
"BEHIND THE BEAT"を購入。


premireやshadow、madlib、spinna、swamp(スワンプのエンドレスギターループを買ってアガるここ数日)
なんかの部屋が載っかってるだけの本。

tribeで見せてもらって、その場限りで満足してしまったけれども、
よく考えたら”こんな本ない”という映画”スクラッチ”のdvdを買った時のような気持ちで購入。

読み返してみると、レコードと適当な機材があって、スニーカーの箱が散らばっている、
どこにでもあるdjの部屋ばかりである。

自分の部屋と対して変わらない。

やはり特になにが必要なわけでもないわけだと改めておもった。
(”追加タンテ”置く棚は買わないと・・・。)

ボーナスはとりあえずレコ屋資金ということで。
Requiescat in Pace
2008/05/04(Sun) 00:09:09

あとで手紙書くな。

また、たまにここ見てくれよ。

gh
2008/04/30(Wed) 23:53:32

黒澤監督が、「映画と音楽は芸術形式が似ている」と言った後の話。

映画で時間軸を表したい場合の表現方法は様々。
シーンとシーンの合間に、外の風景を指し込み、また戻ると時間が経過したように感じたりする。

”流れ”というやつ。

黒澤監督はその”流れ”がいらないという。(そこでは、なぜいらないかという事について語らなかった)
その場合、音楽でいうカットアップに近い。

クラシックにおいて”流れ”は重要になっている。楽章として、組まれているくらいだ。

普通、人が瞬間的に”流れ”を切る事はむずかしい。
なにかしらのリズムがついてまわっている。(呼吸やら血流やら)

”流れ”を切りとるには、「機械」はかなり有効的だった。
映画にしても音楽にしてもフィルムを切り取って繋ぎ合わせることが出来るようになり、
時間を無視することができるようになった。

それにも関わらず、ある程度のリズムをキープさせた作品がほとんど。

別にそれがどうしたってことだけれど、
いったい何によってリズム(”流れ”)に捉われているのかが不思議でしょうがないだけ。

記憶か。

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