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鈴木幸希
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2026/04/01(Wed) 21:37:18
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¥kk
2008/03/22(Sat) 01:36:29

経済の事がよくわからないものだから、
円高と聞いたところで、

①今のうちにドルを買っておき、落ち着いたらドルを売る。
②ny行ってレコード掘る。

くらいしか思い浮かばない。

少し考えればビジネスになるだろうに、まったく経済観念がないものだからこうなる。

早稲田の教授かなんかが、”年内に1ドル=70円台突破という見方もある”といっていた。

各界のバイヤーの連中は願ったりである。

しかし、ここにきてイオングループが輸入食品3割引きを実施するという事を聞いた。
世論をおそれての事か、親切心か。
大手も大変である。

輸入レコードは安くなるのだろうか。(最近レコードのレートは上がっている)

輸入レコードで思いだしたが、先日?、ディスクユニオン中野店がオープンした、
残念ながらレコードの取扱いは我が家よりも少ない。

しかし、今のタイミングでレコード店がオープンするというのもうれしい次第だ。
(渋谷に元シスコ ハウス店の人が店を出すという話も聞いた)

円高でなにができるのか、考えないといけないかもしれないというお話でした。

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hoaa
2008/03/21(Fri) 01:50:00

手塚治虫がアニメーションやり出した頃の出来事を当時のアシスタントがまとめ上げているマンガがあったので、読んでみた。

その本についてダラダラ書く気もないけれども、
天才の側にいた周囲の人間のテンションに目を見張るものがある。

自分は、マンガやアニメ、映画には、執着してこなかっただけに、
ある種のカルチャーショックを受けてしまう。

それらは一人では到底、完成しないということが、ようやく明確にわかった。

一方、音楽は、どうか。

最近の話でいえば、スタジオなどに持ち込まなくとも、
ミキシング、マスタリングも環境があれば自宅でできてしまう。

技術がないとできないではないかという話にもなるけれど、
方法がわかれば、後は個人の趣味の話のようにも思う。

プロと呼ばれる人が音楽をつくる場合、数多くの人間が協力していることがわかる。
(反対に可能な限り一人でという人もいるかもしれない)

自分などは、
適当に作って、適当にマスタリングしてcdに焼いてくらいのことしかしていないもんだから、
一人で完結してしまう。(完結の形がないものだから、ほったらかしになる場合が多いのが問題・・)

世の中には”締切”というやつがある。
普段の仕事でもお世話になる言葉である。(特に資料)
(仕事では締め切りより数日前に提出し、残りの時間あーだこーだと後悔することが多い)

趣味に締切をもうけるのもどうかと思うが、
それがないからメリハリがつかない。

マスタリングしていないトラックが4曲ほったらかし。
ミックスも構成ができているがほったらかし。
その他忘れられた約束もほったらかしである。

どうもまとめる作業が苦手なようである。
”納得のいくまで”というが、明日になればまったくの別人格。
感じ方も変化してくる。

過去まとめあがったものの大概が、
ワンスパンの時間で最後まで作業したものが多い。

数日かけるとなると、これがどうも厄介な話になってくる。
(その事ばかり考えているわけにもいかない環境がなおさらである)



時間の感覚がくるっていて、22時に寝て、
ひょんな事からさっき起きた(深夜1時)。
早朝のそれとは違い、起きたとたんに頭が変に回転する。
回転というよりは、無作為に様々なことが思い浮かんでは消える。

今はきっと、普段脳が思考を忘却させている時間帯。
忘却出来ずに無作為にあばれているようでもある。

朝を迎えない夜というやつを体験してみたいものだ。(ムーミンにそんな話があったような・・)

fg
2008/03/17(Mon) 01:56:36

ちょっとした作品が出来そうなので、
そのうち公開します。

frht
2008/03/10(Mon) 22:11:07

またしても何十時間も寝ていないというのに、
やけに音楽が聞こえてくる症状があらわれる。

細部まで異様に聴こえてくるやつだ。

そんな状況で寝るわけにもいくまい。

少し前の雑誌を読み返していたら、
ジム・モリスン、ジミヘン、ブライアンジョーンズ、ジャニス・ジョンプソンは27歳で亡くなっているという記事をみた。
有名なことらしい。

カートコバーンが27歳で自殺したのは知っている。

ジムはオーバードーズor暗殺、ジミヘンもオーバードーズ。カートはショットガン自殺。

死因は様々だけれど、皆27で死んだ。

そういえば、最近、ロックスターは死なない。(それどころか復帰する始末)

死因はともかく、それぞれが何かに達したかぶち当たったか、
そんなころなのかもしれない。

ジムモリスンのアメリカ政府暗殺説というのも、現実味はないけれど、おもしろい。
ジムモリの詩は政府にとって危険だったというわけだ。

現在、個人の言葉はいくらでも反乱出来る環境にあるが、
消して浸透することはないと感じるのは、私の狭くるしい考えか。

ふとした瞬間に気持ちが持っていかれる事がある(感動?することがある)
映画でも何でもない、ちょっとした瞬間のものだけれど、頻繁に遭遇するものでもないのは、
社会の方向性の話。

そろそろ歌でも歌うか笑

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