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鈴木幸希
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2017/10/18(Wed) 05:12:43
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hen
2011/01/16(Sun) 17:26:14
先週の話。

ようやっと現代美術館でトランスフォーメーションを観る。



結論からいえば、
中沢新一氏、長谷川祐子氏の企画がイカすぎていた。

”人間という形がぶれはじめ、多様性がうまれつつある”という前提の基、
芸術表現だけではなく、2人の見解からの”変容”をスペース内で表現。

その辺のシュルレアリスムの展示会を観にいくより頭が混乱した。

それぞれの作品事に2人が言いたい事はわかるのだが、テーマが一貫しているようで、
独創性に飛びすぎているし、人間をテーマにしている以上、リアリティを感じてしまう反面、
ある種グロテスクだ。(ゾンビとかそうゆう話ではなく・・・※そうゆう展示もあるが)

そんな中、感覚をぶっ飛ばしてくれたのは、高木正勝の映像作品。



10年前にライブを1回観て、昨年仕事でたまたま1回会った時の感覚、
彼は何一つ変わっていない。

壁がないからと近寄ると皮肉たっぷり・・といった感じ。とでもいえばいいだろうか。

今回の映像作品は相変わらずのぶっ飛んだ色彩に、彼なしくない映像とおおかたリンクした音響をつかってきた。

”こんなの観たことねぇ”という感覚は、久しぶり。

そんなことだけに囲まれていたい。

あー。
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