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鈴木幸希
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llfg
2007/05/21(Mon) 23:52:14

普段、様々な人の話を聞いたり、読んだりもするけれどここ数ヶ月はずればかり。(何様のつもりかと言われそうだけれど、そんな環境は自分次第なので仕方がない)

いつの間にか自身さえもなんらかの復唱としての思考になっていることによく気がつく。(独自考案的であったことなんかないけれど笑)

身体が健康で、義務教育を受ける環境にあれば、本くらいは読める。
個人の意識によって創造されたストーリー性のあるものに、こちらの意識を向けることが馬鹿らしく感じることが多い為、ストーリー性のあるものは進んで読まない。(ノンフィクションとフィクションの違いは明確ではないけれども)

残念ながら私はマンガも映画も知らない。日本にいながらアニメーションもゲームも知らない。(そして政治、経済も知らない、要は何も知らない)

マンガやアニメーション、ゲームは完全に思春期時の毛嫌いによるものなのだけれど、触れてこなかったことに特に後悔もない。

どんなに原作者が異端的で、革新的な人としても、所謂、日本アニメーションはつんくファミリーのようなもんだ。

では、宮崎アニメは?大友は?ということになってくると面倒くさい。

これは大雑把な話だから勘弁です。

そこまで嫌う必要もないのでは・・・と思うかもしれないけれど、やっぱり嫌いなわけだ。
もともとアニメーションや漫画が嫌いなのでく、それを中心に物事を語るエキスパートの皆さんが嫌いなのだ。

アニメーションがおもしろくてもアニメーションを観た人間が面白いということもない。
結局、制作方法や声優に思考が向いていたり、たまーにアニメーションが哲学ぶっていたりすると、100年以上昔の哲学を、引っぱり出して、なにか得意になっていたりする。

そういえば最近電車の中で「スラムダンクが俺の聖書」と発言した同年代を見たけれども、同世代であのマンガが好きなヤツは嫌いである。(理由はいろいろあるでしょ)


気がつけば卑屈な文章・・・。

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無題
初めてのコメント失礼します。
興味深く読ませてもらいました。また、筆が進んでしまったことをお詫び致します。
自分はテレビも映画もアニメもゲームも小学生でやめました。ただじっとブラウン管やスクリーンからの垂れ流しを見つめることは暇つぶしにはなるものの、それ以上何もありませんでした。そんなかわりばえのしない冷凍食品に吐き気を覚え、同じ枠の中でもハプニングやアドリブに期待する自分は鮮度を求めて芝居へと誘われたのは自然の流れだったのかもしれません。ストーリー性のないものに意識を向けるという思考は新鮮ですね。要は主体的に行きたいということでしょうか。今後もあなたから目が離せないような気がします。
二宮 2007/05/22(Tue)19:57:30 編集
無題
>二宮さん
はじめまして、akarmaです。(はじめてでしょうか?)

芝居をやられるのですね。ハプニングやアドリブというと現代音楽的なものを想像しました。

そもそも芝居の台本は楽譜とおなじように形を変えること可能な中での”芝居”になるのだと思いました。反対に台本通りに表現するということのほうが難しいのではとも思います。

二宮さんはどのような表現をなさっているのでしょうか?
興味があります。(興味というのはなかなか沸かないものですよね)



ストーリーの話ですが、ストーリー性のあるものというのは、一般に何らかのタイミングで完成されていることがほとんど。
観る人、聴く人、読む人がそこから何を感じたかは別として、媒体をしては、一つです。

ストーリー性への疑問(批判)ではなくて、上記の”何を感じたか”ということへの疑問を持っていたりします。

感じ取れるものは人それぞれなんていう、大雑把な言い訳が世に出回っているものの、私はそうは思いません。

感じたか、感じないかの2つしか選択肢はないとまでいえます。
なにも意識されないで、暇つぶしで聴かれる音楽、観られる映画、そんな人達の特徴を捉えたかのようなテレビ乱波。

媒体には責任もないですよね。すべてユーザーが作っている状況です。それを「面白かった」だの「つまらなかった」だの感想を適当に述べて流されていくのだから、もうどうしようもないわけです。


また愚痴っぽくなってますね笑

コメントありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。(dada-experiment-societyともども)
akarma URL 2007/05/23(Wed)00:17:47 編集
無題
俺、最近とんとご無沙汰なものの一つにゲームやアニメが挙げられるね。
一時期はそれしか消費してないような時期もあったけどね。(笑)
特定のマンガが聖書ってヤツ周りにいるけど(やはり俺ら世代はジャンプものが多い)そんなん本物の聖書を読んでから言えっつーのね。(笑)

とまあこんなこと書いてるけど「おでんくん」毎週見てるのを忘れてました。
cobra 2007/05/23(Wed)02:12:50 編集
無題
>cobちゃん

アニメ、ゲームから遠ざかった理由もなにかしらあるのだろうねー?
単に今、イイものがないって事なのか、なにか確執的なものがあったのか笑

ほんと知らないのよ。どうなっているのか。
ただアレはおもしろいよーなんて進められて観た、サザンアイズとかエヴァンゲリオンとか最近でいうデスノートとか軽くみたんだけど嫌になってきて笑 
これってアレじゃん!みたいなことを、さも新しい視点として取り上げていて、それをみた読者が鵜呑みにして、異常な影響を受けちゃうっていう流れもあるしね笑

バカだから、鵜呑みにした思想をもとに発言しちゃう→否定してみる→理屈がないからモヤモヤする→切れる若者。みたいなね笑

ある人が「マンガを読むヤツはバカだ。マンガなのにページを何度も捲り返して読んでた」という発言をしていたと聞いた時のことを思い出しました。

ゲームにも思想はあるのかな?なんとなく闘争心でゲームやってた世代という認識しかないのだけれど・・・。ロープレを誰よりも早くクリアするとかなんとか・・・。
akarma URL 2007/05/23(Wed)23:08:02 編集
無題
↑お、俺ジャン・・
小、中ロープレ速攻クリアに命かけてたよ。笑
Axion 2007/05/23(Wed)23:18:35 編集
無題
>axion
発売日の翌日から数日間、「レベルいくつ?」っていう会話に嫌気がさしてたよ笑(我が家はゲーム禁止されていたから多分、その反動で嫌いになったんだと思うのだけれど・・・。ただ今考えても自分には必要なかったのは事実っぽい。)


akarma URL 2007/05/23(Wed)23:42:47 編集
無題
アニメ、ゲームってのもすっかりご無沙汰だけど視点を変えると奥が深いかもね。髪の話だけど専門時代に業界のトップを走る人の授業があったんだけど特に永井豪のデザイン、バランスはすごいってさ。実際2.3年前に高校時代頃のアニメを見る機会があったんだけど今現在にも通用するってか先端くらいのデザインがすでにされていたんだよね。アニメ、ゲームを作るみなさんはいくらCGだのを使ってリアルに人間描いたり、2Dでもしかり。かっこよさだけを描くからありえない髪の動きだったりするんだけどそれはセットでどうにでもなるし。モノの道理をしらないってもの利でいいの描くのよね。それが返って先端、もっと先に行くデザイン、バランスだったりするの。これも一種の芸術、アートとも言えるでしょ?見るとこ見りゃあ勉強なるね。僕の場合。でも極端だったりするからストリート系の方向けが多いんだけど。笑
某業界紙によると2007年はナチュラル思考らしいです。
dera 2007/05/24(Thu)00:40:49 編集
無題
>deraっち

視点を変える前にどうゆう視点でゲームやアニメに取り組むのかしりたいんよ。

わざわざ視点を変えてまで取り組むこともないだろうからね。

業界トップがそんなこと言っているから・・・・おっと笑

それにしても雑誌の髪型特集には驚くよ。”乙女アピール愛されヘアー””モテ小顔すっきりヘアー””ラグジュアリーうっとりもえ巻きヘアー”

こんどこうゆうタイトルだけチェックしておいてほしいよ笑

バロウズ以降のカットアップ文学みたい笑
akarma URL 2007/05/24(Thu)17:58:24 編集
無題
エキスパート人たち...オタクと呼ばれる方々の事でしょうか?(笑)

僕個人の大部分は、70年代の特撮・アニメ(当時はテレビまんがと呼ばれてました)・漫画からできてます(笑)
特にサイボーグ009からの影響は大きいです。

現在の漫画の最先端が何なのか、全く知りませんが(本当に興味がなくなってしまいました)、70年代・80年代には先鋭的な漫画が存在しました。
しかし、70~80年代に活躍して現在も生き残っている作家は皆無といっていいでしょう。

驚くべき作品に出会えることは偶然です。
おそらく僕は恵まれていたのだと思います。

過去の優れた作品を目にすることのできない現状をなんとかしなければ。
と思いつつ何もできませんが。

アニメがダメなら、人形アニメやクレイアニメからスタートするというのはどうでしょう?
クレイ兄弟は狂ってますよ(笑)

tra 2007/05/26(Sat)15:13:45 編集
語弊
>traさん

なんかこの記事読み返すほど語弊があるように思えるんです笑
すいません、勢いでバーっと書いてしまったので・・・。

「アニメが嫌いだ。」(マンガは嫌いなんですけど笑)
とか個人的な事を言いたいわけではなかったんですね笑

なんでもいいんです、ドラマでもテレビでもラジオでも。
なにかが出回っている際に、少し身近な周囲環境が変化するときがありますよね。それも一貫した思想をもとに。

たまたまその矛先がアニメエキスパートの皆さんに向かってしまったんですね。

アニメでは様々な哲学が利用されていますよね。哲学には著作権はないから乱用されやすいんですよね笑

なんかそうゆう思想の部分で、馬鹿が鵜呑みにした状況ってのが気にいらないってだけなんです笑。しかもそれを自分の思想のようにわざわざ教えてくれたりなんかするもんだから。

おーっと、愚痴だらけですね・・・・。

僕、物事にあまりこだわりを持たないほうなんですが、上記のような出来事に関しては遺憾をおぼえるんです笑
akarma URL 2007/05/26(Sat)22:21:20 編集
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