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鈴木幸希
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samit
2008/07/02(Wed) 02:07:21

洞爺湖サミットに伴い、北海道に負けじと、都心の警備状況は異様な事になっている。

霞ヶ関に近いからだろうか、虎ノ門駅にも常備数名の警官が警棒とシーバー片手に真剣な面をしている。
サリン事件の時もこの近辺である。(そういえば、サリン事件があった際、状況わからず地下鉄に飛び込んでいった警察さんと去年知り合った。)

渋谷を少し歩くと、警備員の配置はもちろん、検問までおこなっている。

”警察官ってこんなにいるんだ”という関心が生まれながらも、”普段は何処に”という疑問も生まれる。
もしかしたら、日雇い警察官かもしれない(リアルにそれくらいの人員である。)

まー、大変な仕事である。

安心安全が売りの日本でなんかあってら、国民意思が傾いてしまう。そんな心持が見て取れる。

安心安全を求めすぎているコチラ側の意思も不思議なもんである。

小さいところでいえば、教師の暴力があると、どうのこうのとか、
会社でセクハラがあるとどうのこうのとか、

どうのこうのいう話がやけに表面化するのは、そのことを問題視しすぎているだけの話に違いない。

小学生の時など、教師につけられた傷や思い出は多々あるが、皆、自己解決していた。
「教師に殴られた」などと親に言えば、「お前なにしたんだ!!」と親にも怒られてしまうからだ。
これでは2次災害である。自分の身は自分で守るもんだと感じていた。

そもそもガキといえども男である。グダグダ言ってられない。

それが今では、すこしばかりバグが起これば、ワーワー騒ぐ。

不思議なことに自身と同世代の親がそうだったりする。

それでは親の教育は世の中の変化以下ということになる。

話がマスコミにまで発展すると収集がつかなくなるので、この辺で・・・。



要は、暗闇くらい一人で歩こうということである。(もちろん自分自身に言っているのだが。)

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無題
東京は大変らしいですね。
検問だらけ、職質だらけと新聞に出てました。
でも、その警官が日雇いだったら。。。
いやだなぁ(笑)

モンスターペアレントとかいうやつも増殖してるみたいだし。
子供が悪いから怒られる。
教師が一方的に怒っている、暴力をふるっているのであれば、それはその教師の精神が壊れてますって。

なんかなー。

いろいろ憂えることはあるけれども、自分ひとりでは解決できないので、絵画制作に逃げたりすることもしばしばあったりして。。。

なんか暗くてごめんなさい。
tra 2008/07/03(Thu)11:54:49 編集
無題
モンスターペアレントって面白い言葉ですね笑

平等文化がもたらす危険性ですね。

ブスな女は損するのは、教育とはいえ仕方なかったりするんですけどね・・・。

平等や差別という言葉を拡大しすぎているのかもしれません。
akarma 2008/07/04(Fri)00:33:23 編集
夕べ
昨日の夜、NHK教育でスティーブ・ライヒのライブをやっていました。
ものすごかった!
延々と続くミニマルなシーケンスパターン!
まさに人力テクノ!
いやートリップしそうでしたよ。
tra 2008/07/05(Sat)08:51:23 編集
無題
ライヒ楽曲のライブはホントやばいですよね。
一度は生でみたいものの一つです。
akarma 2008/07/08(Tue)17:53:14 編集
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