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鈴木幸希
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jyooo
2008/04/26(Sat) 20:56:09
ひょんな事から突然の仙台行り。 全gw死亡説・・・。 新幹線の乗り遅れまいと切符売場に駆け込むと、 次の便まで5分しかない。 「グリーン席なら空いております」と駅員。 「それでいいです。」と自分。 いつもより4000円高い席は少し広くて枕のようなものが付いている程度。 昼に中野で迷っていたTシャツが買えるなーと、ケチな自分。 今、宇都宮を過ぎた。
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fhl
2008/04/23(Wed) 23:21:54

現在系レディ・メイド=現在系既製品≠現在系オーダー・メイド=現在系特注品




その辺のオシャレ雑誌に、デュシャンが特集され、その中でレディ・メイドについて触れられていた。

”レディ・メイドは大量生産として作られた既製品へ美術的意味合いを見出そうとする試みであった”みたいな事が書いてある。

デュシャンについて、2ページで収めなければいけなかった編集者さんも大変だが、
あまりの説明に立ち読みしながらイラついた。

上の”便器”の写真が”レディ・メイド”の解説の際によく表れるが(あとチャリの車輪)、
これ自体が作品というのは認識違いもいいところだ。

デュシャンのレディ・メイドは、現在では紹介できるわけがない。

「fountain(泉)」と題され、1917年にアンデパンダン展(無審査の展示会)に出展するも、
展示会の意にそぐわず展示されることのなかった「fountain(泉)」。
※デュシャンはこの現実に対し猛烈な抗議を行い、それがダダ的概念の広がりをみせるキッカケともなったらしい。

彼のレディ・メイドを作品として捉える事ができた人間は展示会を運営していた人間だけ。
彼らが、「fountain」を認識していたのなら、デュシャンのレディ・メイドはその場で成り立たなかったともいえる。

要するにデュシャンの抗議行動を含めて、レディ・メイドは完成し、抗議によって認識された瞬間から、レディ・メイドは作品として成り立たなくなってしまっているといってもよい。

デュシャンはいかにも、知的な印象を世に残しているけれども、
イキ過ぎたパンクスだったのではないかとも思う。

なんせ便器にサインして、展示会に出して、出展されないとしると暴れたのである。
シド・ビシャスとなんら変わりない。

記録、保存が重要とされ大量のアーカイヴが整理され続けている現在、無意識にそれに捉われている現状で、デュシャンのレディ・メイドのような”出来事”を行う事は、簡単にはいかない。

”すべてはやられてしまった”という誰かの言葉はネガティブにも思えるが、
認知しておいたほうが身の為である。

”オリジナリティ”など口にされた時には、もはや意味不明だ。

jaz
2008/04/20(Sun) 00:24:11

友人が突然サンフランシスコに行くというので、彼のターンテーブルを買い取る事になった。

3台までは問題ないのだけれど、4台となると若干気がひける。

とりあえずmpcのサンプリング用で1台、dj用で2台。
4台目は・・・予備・・・。(dj用で3台は一時やったのだけれど、若干うっとおしい。)

というか、今年になって友人とタンテとシンセ交換し1台減ったばかりなのに、また増えてしまった。
こうゆう時は不思議と声がかかる。

2年~3年前から機材屋にいくと中古タンテがゴロゴロ転がっている。
一時のdjブームの残骸だろう。

7~8年前に買ったウチのpdxはむちゃにも耐えて未だに元気に回っている。
(2回くらい簡易修理)

友人から引き取ったpdxは去年買ったものらしいので、
入れ替えには丁度いいのかもしれない。

・・・・・・。

日本における第1次djブーム、1986年を体感している知り合いがいる。
40台前半だが、若い頃は六本木でホストみたいなことをしていたという。

krushやmuroとも近くにいた時もあるらしく、
「あの人達まだやってるんだ~(ニヤニヤ)」といった具合。

hiphopが先行して入って来たけど、夜のお店ではハウスが受け入れられたらしい。
nyのパラダイスガレージで現役のラリーレヴァンをリアルタイムで体感したというが、
「周囲のゲイに注意するあまり、よく覚えていない。」とのなんともリアルな感想。

その人からしてみると、若いモン(といっても26とかの我々世代)がdjやっているのは不思議だし、
うれしいという。

そんな我々世代のdjもどんどん消えていく一方。(半端もんは消えてほしかったけれど)

10代後半の頃、スケートブームからhiphopが入ってきて、ファッションから入った連中は、
そのうちにタンテもってないとヤバいみたいな事になって、必至に流行りのレコード買って、練習して、
「djだよ」なんて、言いだして、そのうちに買ってたレコードがゴミだって事に周りから気づかされて、
タンテ売って就職して、「昔djやってたんだよ」なんてキャバクラで言いだして、
死んだも同然。

"dj”って単語はすごくダサいけれど、d(ディスク=レコード)j(ジョッキー=操作者)=レコード操作者だから、
変えようがない。(ターンテーブリストなんてのもあるが、これはこれでダサい)

さらには"クラブdj"なんてことになると、背筋が凍る想いである。

akarmaって名前でやりながらも、こないだフライヤーに"dj akarma"と余計な事をされたので、
場内に貼ってあったタイムテーブルのdjの部分にポケットに入っていたマッキーで×印を書いたら、
オーガナイザーと気まずくなった。私もまだまだ子供なのである。

個人の自由だが、私としてはうっとおしいだけなのだ。

例えばこうゆうことではないか。

2008/4/20
(イベント名)@(クラブ名)

dj's(レコード操作者達)

dj(レコード操作者) cam
dj(レコード操作者) premier
dj(レコード操作者) shadow
theo parrish
matthew dear
dj(レコード操作者) dye

こんなまどろっこしいことになっている。

セオパリとマシュデアが良心的にみえてくる。
(確かにcam、premier、shadow、dyeだけではなんのことやらわかりずらい気もするが。)

なにがいいたいわけでもないけれど、"dj"って名称は文化として完全なミスである。



話変わって今日少し、渋谷にいた。
これ以上レコ屋(unionとtribeとdmrあたり)が潰れたら、心斎橋かnyに移住しようと思った。(最近ロンドンは魅力がなくなった)

※別件。jazzくさい街ってどこでしょう?

3
2008/04/17(Thu) 00:18:36

米国では、デジタルダウンロード販売(変な言い回しだが・・)に課税をかけようと法改正が検討されているという。※地域によってはすでに税金がかかっているようだ・・。

日本でそんなニュースが流れた今となっては、日本で試行される日も遠くない。

音楽に限らず、書物や映画など様々なデータが様々なサイトを通じてダウンロードされる。
データ共有サイトがつぶさえたり、そもそもウイルス問題があったりで、
”信頼できるサイト”の”データに金を払う”という行為に人が慣れてきた感もある。
(とはいうものの、私は、音楽ダウンロードは特別な事ない限りしない。※もはや音楽よりも”レコード”自体が好きなのではないか・・・)

初めから税金に合わせ、料金を下げてくるとは思えない。(以後の売上にもよると思うが)

「税金の使い道しだいでは、納得がいく」なんて事を言えるくらいのゆとりはないのである。

高くなれば暴れる。わりと自然である。

話変わって、
ネットワークの中もいつの間にやらかなり社会的である。
法やルールやマナーすら存在している。

どこぞのヒッピーが創造したネットワークとは程遠くなっているようにも思うし、
ネットワーク上のそうゆう場所をみつけられていない自分がいるのかもしれないが、
それがあったとしても、一昔前の”サブカルチャー的な”なにかとたいして変わらない。

身近なところではタレントさんがweblogになんか書いて炎上なんて記事を週刊誌でよく見かける。
”日記に思ったこと事書いたらネットワークに繋がっているもんだから、問題になってタレント干された”という惨めな出来事。

ずいぶん社会的である。

・・・・・・。

最近すこし面白い夢をみた。

未来のお話。サイエンスフィクションである。

簡単に言えば、ネットワーク内で第3次世界大戦が行われているなんとも幼稚な夢。
第3次世界大戦が行われるとしたら、細菌兵器と原子力が種となると、軍次評論家が言っていたが、
夢の中では、ネットワークで外的攻撃が行われているというもの。

日本では、メディアアートの連中が必至になって兵器をつくっている。
デザインは宇川直弘だったりする。
さらには池田亮二が新たな周波数で錯乱。カールステンニコライは亮司と一緒になって研究している。

japanese girlと検索すると爆発するというくだらないプログラムをgoogle上に埋め込むと発表したのは、小沢一郎だった。

google map上にbombというオブジェクトがあり、世界中どこにでもbombを落とせるようになるも、
誰かがbombオブジェクトにアクセスし、bombをクリックするとpc爆発という修正プログラムが組まれたりもした。

第3次世界大戦は一瞬にして終わりそうです。

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