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鈴木幸希
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おやすみなさい
2007/06/05(Tue) 02:52:28

買いだめしたcdやレコードを聴く時間がもてないほど、バタついているので怠惰な更新になりそうです。

2年ほど前に書いたスピードの話に少し変更点をみつけたので、暇をみつけて書いておきます。

drawing_incarnation.jpg




















相川修也

メモ程度に・・・。

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副業taspo
2007/05/26(Sat) 23:23:23

テレビを見みないもんだから、社会的に浸透している出来事を知らなかったりする。

昨日、今日、人伝に聞いた話と、本屋で立ち読みしてで知った出来事のうち、2つ大きな動きがあった。

1つは2008年から施行されるtaspoの存在。
皆さんはご存じであろう、未成年の喫煙を防止するための、個人情報カード。
個人的に大した人間ではないので、私個人の情報などどうでもいいのだけれど、私の仕事などで扱う情報はそうもいかない。「私の個人情報はどうなるんだ!」などと騒ぎ立てる人間ほど、なんの情報も持っていない。
たとえ無作為に送られてくるウイルスやDMなどがあったとしても、被害者ぶってる暇があるなら対策ソフトをプログラムする技術でも身につければいい。それができないのにブーブー苦情ばかり申し立てるのは、なにかに飼われているという意識が強いって事に繋がっている。

膨大な機密情報を抱えてる企業なんかのセキュリティへの金のかけ方は尋常じゃない。
住所や電話番号くらいの情報が漏れるのが嫌なら、膨大な金と意識を向けるべきなのに、そのどちらもしないでブーブー言い出す。

taspoに関しても同じ。しかもsuicaやpasmoのそれと違い、喫煙者にとっては面倒事が一つ増えるだけなので、今回の施行はネガティブ意見が多いようだ。

来年あたり、不理解者(おじいちゃんとか)や未成年相手にtaspo不正発行で金儲けする団体が出てくるのは間違いないし、こちらで購入したタバコを直接、未成年の手に”手数料”を加えて販売するなどの小さい流通がうまれるのは言うまでもない。


もう一つ知った事。

副業に関しての労働法が大きく変化する模様です。
現状、正社員は副業できないことになっていますが、どうもそうではなくなる様子。

労働法的に残業時間などにうるさくなったりしていて、内部密告による摘発も流行っているようです。
密告するわりに、残業しないとお金が回らないという人も数多くいる現状。
定時であがる人間に残業分のお金を支払う会社も滅多にないはず。

そうなると副業でもしない限り、子供の教育費や住宅ローンの支払いが厳しくなる。
そこで「副業させろ!」というのは、自然な流れだ。
大体、一つの会社で一生安定して食っていこうなんて考えも時代遅れというか現実的ではなくなってきている。

個人的にもちゃっかりフリーで副業をしている。(そうでもしないと気持ちよくレコードを買いながらレコード屋資金が貯めれないのだ・・)

法的に副業が認められれば、掛け持ちのシステムができてくるはず。副業専門の会社なんかが数多く立ち上がるに違いない。

派遣さんなんかが、「19時から別会社があるので退社します」なんていっても、それに歯止めをかけるのは副業以上の金をかけるしかないし、会社としてそんなことをしてまで引きとめるかは、その人の裁量にもよるところ。

副業を専門とする会社が多く立ち上がれば、拘束時間はせいぜい19時から22時の4時間であろう。
そうなると短時間で仕事をこなせる人材が必要になる。
そうなると副業ができる人、できない人が明確に分かれてくる。

単純に貧富の差ができやすくなる。

そうなると・・・・・・

どうなるんだ?

i.s.p
2007/05/24(Thu) 00:27:32

「カブト虫は電池で動くものだと思っていた」「魚は切り身で泳いでいると思っていた」

ある小学生による上記2つの発言も”ゆとり教育”がもたらした結果だという記事があった。

ゆとり教育など無縁で義務教育を終えた年代が果して”カブト虫は何で動くか?”なんてことを習っただろうか?カブト虫がなにで動くか知っているかなんて、生物大学院研究生くらいしか知らないのだろうか?(もちろんそうゆう問題ではないのだけれど)

カブト虫が電池で動けば年中楽しめる。魚が切り身で泳げばすぐさま食べれる。

危険なのはゆとり教育の結果ではなく、インスタント社会化現象(instant  social phenomenon)だ。(勝手に命名。誤訳。笑)

いまではどうかしらないが、アールブリュットな国や地域に行けば「テレビの中にちっちゃい人がいると思った」とか「ラジオの中に人がいるらしい」とかいう発言が聞かれてもおかしくはない。
カブト虫に電池が入っていようが、なんら不思議ではないはず。

インスタント社会化現象の大きな問題は簡易的にいつでも手に入るという思考がつきまとっている発想ということ。テレビにちっちゃい人が入っているほうが自然な思考なわけだ。

インスタントな思考は、年中咲く花や年中食べれる果物、野菜。パッケージ化され、日本ならどこでも同じ味の食事。それを売る大型チェーン店(量販でもCD店、オンラインなども含む)。そこに通う人間の感覚の統一化。
すべての街の統一化。(これも一種のメトロポリスがめざした方向性なのでは)

今後一から開発した都市があったとして(それこそ宇宙都市とか)、そこはさぞ、円形やら四角形やらで統一された都市になるはず。(建築的に都合が良いのかも知れないが、問題は設計図を作成するソフトにも問題がある。なんせ容易に奇麗な円が描けてしまうし、それをコピーすればまったく同じ円ができるのだから。)
そこではきっとカブト虫は電池で動くし、魚は切り身で泳ぐ。桜と紅葉が同時期に別の場所で拝め、週に1度かならず雨が降る。

私たちが目指している方向性は明らかにそこである。(いくら否定しようが、少し考えてみればあなたもきっとその活動に参加しているはず、そうでもしないとお金が手にはいらないようになってしまっている)

それに嫌気のさした人間が宗教団体なんかをつくる。そこで反発が起きるがもちろん宗教もそう簡単になくならない。宗教を批判して無くすほうが危ないという結果が過去の民族戦争などでも見てとれる。血が流れるくらいなら信仰を妨げないに越したことはない。

大きな枠から外れた人間は、上記のような理由でインスタント社会から無視されて、とくに大きな動きもできなくなる。(なんせ相手がいないのだから)

それが今の日本のように感じた。

”カブト虫が電池で動くと思った”のはなにも今にはじまったことではない。

llfg
2007/05/21(Mon) 23:52:14

普段、様々な人の話を聞いたり、読んだりもするけれどここ数ヶ月はずればかり。(何様のつもりかと言われそうだけれど、そんな環境は自分次第なので仕方がない)

いつの間にか自身さえもなんらかの復唱としての思考になっていることによく気がつく。(独自考案的であったことなんかないけれど笑)

身体が健康で、義務教育を受ける環境にあれば、本くらいは読める。
個人の意識によって創造されたストーリー性のあるものに、こちらの意識を向けることが馬鹿らしく感じることが多い為、ストーリー性のあるものは進んで読まない。(ノンフィクションとフィクションの違いは明確ではないけれども)

残念ながら私はマンガも映画も知らない。日本にいながらアニメーションもゲームも知らない。(そして政治、経済も知らない、要は何も知らない)

マンガやアニメーション、ゲームは完全に思春期時の毛嫌いによるものなのだけれど、触れてこなかったことに特に後悔もない。

どんなに原作者が異端的で、革新的な人としても、所謂、日本アニメーションはつんくファミリーのようなもんだ。

では、宮崎アニメは?大友は?ということになってくると面倒くさい。

これは大雑把な話だから勘弁です。

そこまで嫌う必要もないのでは・・・と思うかもしれないけれど、やっぱり嫌いなわけだ。
もともとアニメーションや漫画が嫌いなのでく、それを中心に物事を語るエキスパートの皆さんが嫌いなのだ。

アニメーションがおもしろくてもアニメーションを観た人間が面白いということもない。
結局、制作方法や声優に思考が向いていたり、たまーにアニメーションが哲学ぶっていたりすると、100年以上昔の哲学を、引っぱり出して、なにか得意になっていたりする。

そういえば最近電車の中で「スラムダンクが俺の聖書」と発言した同年代を見たけれども、同世代であのマンガが好きなヤツは嫌いである。(理由はいろいろあるでしょ)


気がつけば卑屈な文章・・・。

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