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automatism
2007/03/10(Sat) 03:19:37
自動記述について書くと、いつか書いていたので書こうと思います。 PR
ドグラ・中村宏・マグラ
2007/03/09(Fri) 02:04:59
そんなこんなで5年。
Underground Broadcasting
2007/03/08(Thu) 00:09:54
どうもこんばんわ。
ここのところ毎日渋谷にいるものだから、どうもレコード屋づいてしょうがない。(帰り道にあるものだから寄らないわけにいくまい) 学生の頃も恵比寿という場所柄、日課のようにレコード屋である。(その間、恵比寿から渋谷まで毎日歩いていましたが、習慣でしょうか、電車に乗り降りすることより、歩くほうが面倒ではないという考えが未だにありまして都心では歩きまくる習性があります。体力はなくなったように思うが・・・・) で、本日のラッキーな4枚。 Herbest Moon, Junji Kanari Numb, Youske Nakano, Ackky, DJ Hisa DJ Baku, DJ Duct, DJ Itao, Inner Science, DJ Kiyo DJ Sodeyama & Gonno, Goth-Trad, Shuren The Fire, Ponchi, Taikoman メンツみたとおり、「ああーそうゆう感じね・・・・。」と予想がつき易い4枚。笑 LIBEのデザイナー、森田貴宏さんのビデオUnderground Broadcastingのサントラと言ったところです。 F.E.S.N(Far East Skate Network Production)の作品というと、スケボービデオが主なんですが、ミュージックビデオ、ドキュメンタリーなんかもあります。自身はTHA BLUE HERBのビデオしか所有していないです。(彼らのPHASE 3の発売が間もないですが、楽しみですね。クリップで見た感じONOちゃんのトラック・・・・ねぇ笑) 今日は、なんでこんなこと書いてるかってアンドレ・ブルトンの”自動記述”について書いていた記事が消えてしまったから、忘れ去る為に雰囲気をできるだけ変えているわけです!(今、思い出してしまった) 次回かなんかに書きたいんですが、”自動記述”はどうやら前の記事で書いたシュルレアリスムの根底にあるようなもののようなので、少し突っ込んでみようというわけです。 ちなみに自動記述とは、”なにも考えずに紙に向かい、ペンを高速で走らせる行為”のことです。 やったときある人もいるでしょうけど、結構おもしろい結果がでます。 それではまたー。
Soft Machine / transfigureさん
2007/03/06(Tue) 02:21:44
一つ下に載せた記事(イラスト)は、transfigureさんによるものです。
以下、traさんがブログに載せていた概要をそのままコピぺします。 Soft Machine:柔らかい機械 機械でも生物でもないもの、現実に存在しないものを表現したい。 そして、それは僕が影響を受けたもの、好きなもののサンプリング/カットアップ/リミックスであること。 平面でのみ表現でき、立体物に造形できないもの。 そう考えたとき、ふと浮かんだ言葉がウィリアム・S・バロウズの小説のタイトルでもある " Soft Machine "だったんです。 僕がぼんやり思っていたことにベクトルを与えてくれました。 ピッタリの言葉だったんです。 初期ウルトラシリーズの怪獣、ウルトラマン、ウルトラセブンのデザインを行ったのが、シュールレアリズムの彫刻家である成田 亨(なりた とおる)先生です。 僕の絵は、その怪獣、マン、セブンの部分をサンプリング/カットアップ/リミックスして描いているんです。 最大限の敬意を表して。 成田先生についてはWikipediaで検索してみてください。 いかに偉大なアーティストであったか理解できるでしょう。 製図用シャープで描くのは、均一な線で表現したいから。 Gペンとか、筆とかの筆圧で太さが変わるのが嫌なんです。 それでいてアドビ・イラストレータなどのベジェ曲線よりも柔らかな感じにしたくて。 それに...僕の手に一番馴染んでいるから。 20年前にもシャープで描いてたんです。 そのときデッサンをずいぶんやったんですが...うまくいかなくて諦めました。 では、何故、今、描き始めたのでしょう? それは吹っ切れたから。 アカデミックな教育を受けていなくても、絵は描ける。 自分のやりたいようにやる。 要するに快楽原則に忠実に表現しよう、と思い立ったからなんです。 稚拙さを武器に。 以下 akarma(私) traさん。勝手にコピペしたり掲載したりしました。気にいったんです笑 transfigureさんの作業は、明確です。 とても数学的なんですね。 一緒にご飯を食べに行ったときにメニューを対して見ることもなく決定していた時に感じました笑 初期ウルトラマンシリーズ、成田先生については、”日本のシュルレアリスム”という本で少し読んだことがあります。 ウルトラマンのディテールは確かに超現実的デザインのように感じる。(怪獣に関しては一概に言えないけれど)。 この辺の話は友人cobra君が詳しいのではないだろうか?笑 シュルレアリスムに関してはdada-experiment-societyをやっている上で避けることが出来ないことは、感じていました。 現状、本を適当に買い漁っている感じです。(アンドレ・ブルトン中心に) ただ全体を知るには何年かかるやらという文化であることはわかってきました。 順繰り順繰り。 |