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鈴木幸希
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2017/10/18(Wed) 05:30:06
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ダーガー展 原美
2007/04/14(Sat) 00:50:59

今日から原美術館でヘンリー・ダーガー展です。

以前 ダーガーについて書いたのでよかったらどうぞ。こちら→

7141-170.jpg









日本での公開がはじめてのものを中心に展示するそうなので、4年前?ワタリウムで観た人もまた行くといいです。

ついでに京都のギャルリー宮脇というところでも、”アウトサイダーアート、アールブリュット・コレクション”と題して4月20日から展示会をしているようなので、近いかた、出張の方はどうぞ。
ドイツのtheoなど、日本で観れるのが不思議な作品が多数。(ギャラリーの方に敬意を・・・)

洋書コーナーが充実している本屋さんにならば置いていると思うんですが、この手の作品ばかり扱ったraw visionという本があります。(amazonで十分ですね)





こんな感じで展示会や、書物、サイトで紹介されるのは実は危険なことです。
なぜかこの手のアートはアール・ブリュット(生の芸術なんて略されますね)という言葉に甘える形でまとめられてしまっています。

実際に絵がみたいのか、それとも芸術教育を受けていないという事実を知った上で、人格を見に行くのか。
別にどっちでもいいんですけど。

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ただ今考え中ですので。平にご容赦。

カテゴライズの危険性、ってのはありますよね。
画風やムーブメントの名前を言った途端、理解した気になるという、ね。

作品に触れて何を思うか/考えるか/何を体験するかなんて、人それぞれですから。
百人いたら百の感想がある訳で。

そういう意味で作品と作者は無関係だって思うんですよ。作品が世に放たれた瞬間、それは作者と無縁になると。だからヘンリー・ダーガーの作品(?)も彼個人とは切り離して鑑賞し多様が良いと思います。絵画教育を受けない作品。それはパンクじゃないですか(笑)

じゃ、僕の絵もアウトサイダーアートになるんでしょうか? ならないですよね。カテゴライズはとりあえずうっちゃっておいてよいと思います。
トラ tra とら 2007/04/14(Sat)19:19:41 編集
無題
>traさん
”作品が世に放たれた瞬間作者と無縁になる”
そうなんですよね。他人が勝手に観て勝手に感じるわけですからね。

関係ないんですけど、パンクって見かけなくなりましたよね。何においても。

どっかで隠れて存在しているとも思えないんですよね笑
aka 2007/04/15(Sun)21:16:43 編集
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