忍者ブログ
鈴木幸希
[PR]
2017/08/17(Thu) 13:00:57
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

土星人
2008/12/10(Wed) 01:14:28
半寝たきり生活3日目。

腰の様子は変わらないが、痛みを伴わない動作に慣れつつある。

しゃがむ時は”ビースティボーイズ”と心中で語り、基本立ち姿勢はビヨンセである。
※よくわからないだろうがそうなのだ。

自宅で横になりながら、報告書と見積りを作り、空いた時間はといえば、読書かトラック製作。
静かな生活のように感じるかもしれないが、多少の動作が命とり。1日の間、部屋に小さな悲鳴が響く。

外に出られない反動からか宇宙に興味が沸くが、即座に方向性を見失いサン・ラーと旅にでた。

サン・ラーと聞けば、誰でもニヤリとしてしまう。
宇宙思想啓蒙活動家土星人。※ピアノ・オルガンプレイヤー

サン・ラー関連のレコードは数枚購入したが、フリーのアルバムはとても聴けたものじゃない。
宇宙との交信そのものだ。(音楽は宇宙との共通言語という思想)
反対にカルテットはすごく良かったりする。地球的jazzだ。

サン・ラーを知ったのは、間違いなく西新宿であろう。
ハードコアのレコードを探しているときに違いない。

サン・ラーはどこにでもいた。



カルト的に見られる面もあり、サン・ラーをうけつけない人も多数いるようだ。
特にjazzの連中だったりする。

そんな事はさておき、サン・ラーの演奏(交信)の様子を見て思った事があった。

交信しているであろう状態の時の演奏が高速なのである。
宇宙と交信する場合、情報量の問題なのか高速である場合が多い事は、
ジェフ・ミルズやミックス・マスター・マイクを見ていても判る。
本来のトランスもそうだし、アフリカンもそう。

要はコチラ側が高揚している状態、半無意識状態に持っていく事で交信が可能になるらしい。
※リー・ペリー、バンバータなんかは例外か・・。

果たして、何と交信するのか・・・・。
サン・ラーは交信するというよりは、自己を通じて宇宙思想そのものを伝える事に専念した。
メッセージではなく、サン・ラーは宇宙思想を表現してみせるわけだ。

それを聴いて、どうかなんて事ではなく、宇宙思想のありのままを聴かせてくれるだけの話。
理解できるわけがない。

「宇宙かぶれだけど、いい奴だよ」
とある少年からみたサン・ラーの姿だそうだ。



マザーシップコネクション、必見
PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
MAIL
URL
MESSAGE
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
パンドラ   HOME   gkl
忍者ブログ [PR]

Designed by A.com