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鈴木幸希
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2017/08/17(Thu) 13:00:28
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無題
2009/07/02(Thu) 01:20:02

来週、ファラオサンダースがブルーノートで演ると友人が教えてくれた。

なんてことだ・・・。

レコードでしか聴くことがないと思っていた人が日本に来ると思う不思議なもんである。
ジョアン・ジルベルトの時以来の感覚。

フェスの時期になると、各ラインナップを見ながら気持ちが高ぶりはするが、
心底そうかといわれれば違う気もしてくる。

追っかけ的な心理が芽生える人は特にいない。
菊池成孔氏のそれは別として・・・。

マドリヴやフライングロータス、マッシヴなんかが来日すればいくけれども、
どうも違う。

ライヒをオペラシティで観た時も、リキッドでトータスを観た時、baysの時も、
よくも悪くも、そこには人がいた。

自分の場合、音楽と向き合う際は、レコードが基本になっているから、
ライブなどで人物を認識すると聴くという事になれないでいることが多い。

フェネスが聴けたもんじゃないのは、そうゆう事からくるのだろう。

音楽はいつまでも不思議なもんである。
 

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無題
本日現在、結局ファラオ行けてません。。。

というか昨年のライヒ、来てらしたんですね!
abanzaleのカウントダウンの前に、一足早くお会いしてたかもしれないですね笑。

「良くも悪くも」は、ホントにいろんな要素がめまぐるしく交わっているので、無意識に「良く聴こえるにはどうしたらいいか」という姿勢で聴いてしまっている場合がありますよね。

ただ、ライヒのそれは、人が介在することなど全く意味を成さないほど素晴らしい音楽だったと僕は思います。
D@!suke 2009/07/08(Wed)19:32:01 編集
>D@!sukeっち
どうもー。

以前パンクやハードコアのライブで荒くれた事もあったり、hiphopの低音に揺さぶられたりするのと同時に、指定席で観る菊地成孔もあったり、音楽に触れる状況は様々な事は言うまでもなくて、タイミングや状況が音楽に左右するのが良かったり悪かったりな感じです。

過去で音楽でもっていかれた瞬間は、
中学の時、友人の家で観たレイジのビデオだったりします。

畳にコタツで、14インチのテレビ、これでももっていかれてしまう感じ笑。

もはや、なにがなんだか・・・。
akarma 2009/07/08(Wed)20:19:52 編集
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