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鈴木幸希
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2017/06/27(Tue) 04:10:05
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以下コピペ

2007 / 06 / 24 ( SUN ) Remix&Mixrooffice Presents

『追悼DJ KLOCK ---- 自己と向き合い続けた音楽家に捧ぐ ----』

@Mixrooffice( UKAWA NAOHIRO avant-garde studio )

PM 15 : 00 - PM 24 : 00!!! entarance : 1800円

DJs:DJ BAKU、CALM (Music Conception)、FUMIYA TANAKA、INNER SCIENCE、DJ KAMIKAZ、NUMB & SAIDRUM (ekoune sound / revirth)、STILL-MAN a.k.a SAK (Z5 RECORDS)、TENNISCOATS (majikick record)、DJ YAS (KEMURI PRODUCTIONS)

supported by VHS, RAP MUSICIAN, LAD MUSICIAN!!!!!!!!

sound design by HIRANYA ACCESS

■Mixrooffice / 東京都渋谷区渋谷2-17-3渋谷アイビスビルB1F

■MixroMAP!!!!!!!!!!!! http://friendick.jp/weblog/microoffice_map.jpg


※追悼イベントということで、売り上げはクロックくんの奥さんにを渡されます。

クロックは生前のインタビューでこう言っている。

「音楽も含めて、芸術って、できるだけ深くネガティヴをえぐって、それをポジティヴにもってくって作業だと思ってますから」

なんにせよ、できあがったモノをみれば上記の作業を経過しているものか、全くの別物かは区別がつく。
どちらがどうとかではないが、私自身、上記のような経過を経ているモノに心奪われやすいことは知っている。

密度があってもなにも満たしていないというものというと言い過ぎかもしれないけれど、私が見渡せる範囲で全体を見渡せばそんなことになっている。

完全な麻痺だ。

・・・・・きっともう麻痺どころではなく、それが健全ということになってしまったんだ。

もちろんクロックが死んだのは、そんな状況から事だという意味ではない。
クロックは自身と向き合って自身で答えを出しただけだ。

私はクロックのDJに数回飛ばされている。

音楽とはずっと触れ合っていたし、離れないものだったけれど、
クロックのDJに飛ばされた時、なにか違うものを音楽に感じていたのだけはハッキリと覚えている。
それがよく言う”音楽の可能性”ってやつかもしれない。

音楽の可能性というよりは、私自身の可能性かも知れない。
触発されたのは私自身でしかないから。

その瞬間に立ち会い、確実に何かを引き継いたんだから、幸運に違いない。

ismが流れる事に感謝。

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無題
おぉっ!久しぶりの覗いたらクロック氏。この記事の翌日に自分もほんのちょこっとだけさわったのでビックリした。ただそれだけ。失礼。
dera 2007/06/29(Fri)20:54:03 編集
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