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鈴木幸希
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2017/10/18(Wed) 05:16:27
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電子書籍
2010/02/14(Sun) 04:24:53

i padが発表されて約1ヶ月。
発売が待ち遠しいかといえば、微妙な心境。

同じような事が少し前にもあった。
kindleの日本語対応版がなかなか発表されない事による微妙な心境である。
※dxはpdf読み込みに対応した為、pdfデータであれば日本語観覧が可能。

要は電子書籍に対応したリーダーがほしいだけなのだが、
kindleが日本語非対応ということで、なかなか買うことが出来なかった。


そこにi padが発表されたもんだから、リーダーとしても丁度いいし、いいタイミングかと思ったのだけれど、
詳細をみるとどうも微妙である。

i phoneとi bookの中間という狙いは間違いないのだけれど、どちらかといえば結果的に中間的存在になったという感じが否めない。※どちらかといえばでかいi phoneという感じか。

i padの存在はそもそも微妙だけれど、サイズがでかいというだけでappの楽器アプリ操作に期待ができたりはするし、それなりの可能性はある。

なにが微妙かといえば、バッテリー駆動時間。
”なんと連続稼動時間10時間!!”と大々的に広告されているが、
!!はネガティブに捕らえることしか出来ない。

10時間しか持たない!!という事を大々的に書いているようにしか思えない。

電子ブックリーダーとして使用する場合も、10時間も読み続けることはないから事足りるのではないかとも思ったが、kindleはリーダー専用、液晶白黒などと機能制限をしている為、2週間はバッテリーが持つらしい。
海外旅行者などには持って来いである。※海外など行くことはないが・・・。


なぜ、リーダーがほしいかといえば、
本のデータ化に賛成しているところがあるからかもしれない。
※レコードのデータ化はいまだ疑問視するところがあるが・・。

本は無駄が多すぎるかもしれない。
もちろん内容や包装を含めて一冊の作品として捕らえることが出来るものも多い。
※美術本や写真集など

なにが無駄かといえば、週刊誌、漫画、新聞などの、
一定期間を過ぎると束ねれるか、駅のゴミ箱に捨てられた末、浮浪者の生活の糧になっている種類の紙である。

残らない本は、どっかの段階で紙ごみとして扱われ、単なるリサイクル資源となってしまう。

なんとか”本”として残った本も古本屋かなんかで扱われるが、bookoffのような内容を選ばずに買い取ってしまうようなところを見ると、もはや値段のついたゴミ捨て場という感じ。※ゴミの中にも宝はあるが。

ゴミを最初から、わざわざ形にする必要もない。

最近、web上で漫画を見ている姿を見た時に思ったが、本がデータ化することで何が問題かというと、
音楽のデータ可の時と同じで作者が金にならないという点である。
いくらデータを金で売ったとしても、いくらでも打破する方法はある。

編集者のホームページに週間マガジンかなんかのデータがアップされれば、多くの人間はみるが金にはならない。

金にならなければ書かない人も増えてくるかもしれない。

現在はダウンロードに金がかかる方法がほとんどだが、データは金額を低くしなければおかしい。
本も同様でデータのほうが安いから儲からない。
※作者を守るため、印税の%は高くなっているらしい。



電子ブック作成用のアプリケーションがすでに出回っている。
これによって、出版社を通さずとも、本を出版できてしまう。これも音楽と同じ現象である。

本の出版方法が大きく変化するのは、かなりのスピードで行われるはずである。
i podの時と同じくらいのペースに違いない。


なにかしら進化した末、データ化が進むと、物質自体が減らすことができるが、
なぜその方向性に向いているのかが疑問でもある。

すべてがデータ化しなんたかの影響で消去された時、何も残らないという状況が最終目的なのだろうか。
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