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鈴木幸希
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gks
2008/03/25(Tue) 02:11:02

人伝の話だけれど、
メディアに関して疑問を持っている人がいるという話を聞いた。

「メディアは嘘をつくから」

そんなことを言っていたらしい。

「メディアが嘘をついてもこちらで判断すればいいだけの話だ」という人もいるし。
素直にとらえる人もいる。

昔っから、(それこそ古い雑誌とかをみていいると)そうゆう議題があがるけれども、
なにが変化したわけでもない。

ゴシップを好む人も多い。
要はある出来事があって、それに対して、討論したいだけの話である。
ある出来事に対しての自身の考えが、あたかも自身の人格のようにとらえられてします。

「あれについて、私はこう思います。」

これが”自己主張”というヤツになっている。
アレに関して、あなたがこう思った事は、誰かが思ったことの代弁であることがほとんどである。

私は、”自己主張”というヤツに嫌気が指すもんだから、そんなことはあまりしない。
要するにいい加減な人間である。

そもそもメディアについて、私がどう思っているか、私自身で検討してみた。

我が家にはテレビはないがネット環境にはあるし、暇があればpcの前とレコード屋を行ったり来たりするくらいの事しかしていない。
現代のメディアはどこにあるかといえば、テレビではなくネットワーク中心であることは疑うわけない。

いつも書いているけれど、こちらからメディアに向かう事が一般的な感覚である。

勘違いされがちだが、メディアというのはリアルタイムではなく、すべてがアーカイブである。
アーカイブに対して、虚構だの真実だのという話をしていては、キリがない。(生中継がどうのこうのとかいう話ではなくて)

皆、ある程度の教育の中でアーカイブをそのまま捉えてきたことはなかったはずである。
”歴史”についてがいい例でだ。

例えば、満州事変について、どうのこうのいっても、なにが変化するわけではない。

芯をとらえたところで、なんの面白みもない。

出来事は壊してしまえばいい。

芸術や音楽(ある種芸術もあるが)はそれをやってきた。(その点、文学はバロウズが言ったように、遅れているのかも知れない)

音楽を精神論で語るヤツがあるけれど、そこに何が実ったかといえば、アーカイブの模様が複雑化するだけの話である。

過去の音楽などは、適当な感度で取り込めば、本来の意味での”無意識”が勝手に導いてくれる。
(向いている方向性にもよるけれど)


ただただ、主張の多さにいらついただけの本日のお話。

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¥kk
2008/03/22(Sat) 01:36:29

経済の事がよくわからないものだから、
円高と聞いたところで、

①今のうちにドルを買っておき、落ち着いたらドルを売る。
②ny行ってレコード掘る。

くらいしか思い浮かばない。

少し考えればビジネスになるだろうに、まったく経済観念がないものだからこうなる。

早稲田の教授かなんかが、”年内に1ドル=70円台突破という見方もある”といっていた。

各界のバイヤーの連中は願ったりである。

しかし、ここにきてイオングループが輸入食品3割引きを実施するという事を聞いた。
世論をおそれての事か、親切心か。
大手も大変である。

輸入レコードは安くなるのだろうか。(最近レコードのレートは上がっている)

輸入レコードで思いだしたが、先日?、ディスクユニオン中野店がオープンした、
残念ながらレコードの取扱いは我が家よりも少ない。

しかし、今のタイミングでレコード店がオープンするというのもうれしい次第だ。
(渋谷に元シスコ ハウス店の人が店を出すという話も聞いた)

円高でなにができるのか、考えないといけないかもしれないというお話でした。

hoaa
2008/03/21(Fri) 01:50:00

手塚治虫がアニメーションやり出した頃の出来事を当時のアシスタントがまとめ上げているマンガがあったので、読んでみた。

その本についてダラダラ書く気もないけれども、
天才の側にいた周囲の人間のテンションに目を見張るものがある。

自分は、マンガやアニメ、映画には、執着してこなかっただけに、
ある種のカルチャーショックを受けてしまう。

それらは一人では到底、完成しないということが、ようやく明確にわかった。

一方、音楽は、どうか。

最近の話でいえば、スタジオなどに持ち込まなくとも、
ミキシング、マスタリングも環境があれば自宅でできてしまう。

技術がないとできないではないかという話にもなるけれど、
方法がわかれば、後は個人の趣味の話のようにも思う。

プロと呼ばれる人が音楽をつくる場合、数多くの人間が協力していることがわかる。
(反対に可能な限り一人でという人もいるかもしれない)

自分などは、
適当に作って、適当にマスタリングしてcdに焼いてくらいのことしかしていないもんだから、
一人で完結してしまう。(完結の形がないものだから、ほったらかしになる場合が多いのが問題・・)

世の中には”締切”というやつがある。
普段の仕事でもお世話になる言葉である。(特に資料)
(仕事では締め切りより数日前に提出し、残りの時間あーだこーだと後悔することが多い)

趣味に締切をもうけるのもどうかと思うが、
それがないからメリハリがつかない。

マスタリングしていないトラックが4曲ほったらかし。
ミックスも構成ができているがほったらかし。
その他忘れられた約束もほったらかしである。

どうもまとめる作業が苦手なようである。
”納得のいくまで”というが、明日になればまったくの別人格。
感じ方も変化してくる。

過去まとめあがったものの大概が、
ワンスパンの時間で最後まで作業したものが多い。

数日かけるとなると、これがどうも厄介な話になってくる。
(その事ばかり考えているわけにもいかない環境がなおさらである)



時間の感覚がくるっていて、22時に寝て、
ひょんな事からさっき起きた(深夜1時)。
早朝のそれとは違い、起きたとたんに頭が変に回転する。
回転というよりは、無作為に様々なことが思い浮かんでは消える。

今はきっと、普段脳が思考を忘却させている時間帯。
忘却出来ずに無作為にあばれているようでもある。

朝を迎えない夜というやつを体験してみたいものだ。(ムーミンにそんな話があったような・・)

fg
2008/03/17(Mon) 01:56:36

ちょっとした作品が出来そうなので、
そのうち公開します。

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