最近、睡眠時間が減っている割に朝の目覚めがいいのが気持ち悪かったのだけれど、
今日はかなり深かった。
朝、カーテンを開ける習慣はないのだけれど、
身体がなにか変化を感じて、カーテンに手を延ばし、外を見ると雪が降っている。
きっと皆そうなのだろうけれど、雪(とくに初雪やひさしぶりの雪)の朝というのは雪を確認する前から、
なにか感じているらしい。
そもすれば東北人の能力なのだろうか・・・。
雪の中歩いていると30m前方のおっさんの傘が吹っ飛ばされる。
次の瞬間、自分の傘も吹き飛ばされそうになる。
テリトリーというものがあるが、一般人は自身の皮膚から80cmくらいにそれぞれのテリトリーをつくっているとのこと。(潜在能力により前後するのだろうけれど)
おっさんの傘が後方に吹っ飛ばされる事を確認しているにも関わらず、
数秒の間”おっさんの傘が吹っ飛んだ”としか考えられなかった頭が悪いのか、反応が鈍いのか、
自分の傘がやられた瞬間、残念な気持ちになる。
正月に増えた体重は、特に何もせずとも戻ったが、
いい機会だということで、運動をし始めた。
ちょうどいい事にサッカーボールが4つ我が家に舞い込んできたこともあり(もらってきただけだが)
近くのでかい公園(運動場?)で夜な夜なフリーキック。
高校の時、社会人サッカーで(サッカー部がなかったので)、ブイブイいわせたフリーキックの精度が一欠けらもない。
こうなってくると、ダイエットなどどうでもいい。
要はフリーキックの精度を上げるだけの為に夜な夜な球蹴りである。(本日は雨なのでお休み)
ボールを蹴る先の事が読めないと、まずボールはそちらに向かっていかない。
見えているだけではなんの役にも立たない。(と小学生の時読んだ本で元ガンバの釜本監督が書いていた)
サッカーは視野がどうのこうのというけれど、視野ではなく気配の話だ。
自分はずっと中学の時ストッパーをしていたのだけれど、フォワードが前方からやってきた時、
間合いによっては気配を薄められることに気がついた。中1の冬の体育館での練習の事だ。
3年相手に練習していたが、まったく抜かれる気がしなかった。
相手の全体像をぼんやりみていればいいだけの話。
なんとなくそれからというもの1対1には自信をもっていた。所謂クソガキである。
(万が一ドリブルで抜かれるような事があれば、相手の足をかっさるだけの話 ※青少年の私になんかの合宿である読売選手が教えてくれた。)
こないだJFAのサイトをみていると、私の年齢では日本代表にしかなれない事に気がついた。(U-23とかダメなわけで)
今、将来、何になりたいと聞かれれば、サッカー選手か総合格闘家というなんとも言い難い夢ばかりが浮かんでは消えて。
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