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鈴木幸希
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mrepc
2008/02/10(Sun) 01:18:59

渋谷にいてもなんだか肩身が狭くなって来たのはレコ屋減少のせいか、
シスコ坂の特殊な空気感はなく・・・あそこをのぼることはまずなくなった。

tribeとguinnessに行って、dmr、unionをチラ見。
一応ワルシャワとjazzyspotに寄りつつ、結局両手いっぱいにレコ屋袋。

懸命にレコード買ってるヤツは以前よりも少なくなった。
レコ箱漁りが異様に早い奴も見かけなくなったし、視聴コーナーに何十枚とサンプルを持ち込む奴もいなくなった。

先週金を惜しんで買わなかったあのヤバいレコードがまだそのまま。

以前は週末にヤバいレコード見つけたら、即買わねば翌週にはなくなっていた。
その頃かったヤバいレコードがユニオンで異常な値付けをされている。
この時ほど年齢を感じる瞬間もない。(当時のレコが500円以下コーナーにあったときも同様・・・)
レイシュー盤発売時もそうか・・。

レコード業界はかなり”ユルく”なったようだ。

レコ屋の客が意地になって掘っている様子がまったくない。終いには彼女かなんかを連れてデート気分のヤツもいる。
そういえばレコードを一心不乱に掘る女もみなくなったな・・・。

こないだ仕事関係の女性に「ジャズを聴きたいのだけれど、なにを聴けばいい?」と聞かれ、
いらついたので「ファラオ・サンダース」と答えてやった。

いらついた理由。
①そいつがjazztronicが好きだということを知っていた為。(名前も顔も曲自体も拒否反応がでる)
②スイーツな匂いがぷんぷんした為。
③質問の姿勢(これがhiphopだった場合、「nas」と答えた場合と「50cent」と答えた場合、はたまた「カニエ」
と答えた場合ではこちらがなんらかの代弁者にならなければいけない)
④「音楽が大好き」と公言したわりに「rockは嫌い」というものすごい括りを持っていた為。(考え方によっては音楽はすべてrockである)
⑤前日徹夜した為、誰の話も聞きたくなかった極私的な感情。

その女性が翌日ファラオサンダース関連の音源を可能な限り買って、jazztronicのcdを素手で2枚折りにし、
「ファラオにもっていかれた」なんて言葉を添えてくれたら、うれしいのだけれど。

話は戻り、渋谷へ。

レコ屋巡りも終盤になると雨だか雪だかが降ってきたので、退参することにしたわけだけれど、
14時に起きたものだから感覚的には午前中である。



18時秋葉に到着。
仕事用に外付けハードディスクとメモリを買う用事があった。

せっかくなので昔の職場に立ち寄り、機材を見ているとmpc2500発見。
メモリ、ハードディスク、dvd-romドライブ増設済みの優秀なやつが破格である。

とそこに、店長がやってくる。
白髪混じりでかなり老けこんでる。

店長「あっ!」
俺「ごぶさたしてます。」
店長、俺「・・・・。」

何年ぶりだろうがこの人との会話は続かない。

俺「これ(mpc2500)安くなります?(笑)」
店長「mpcよりbattryにしなよ。」
※battryとはソフトサンプラーの事で、もちろんハードよりも柔軟性がある。安いし。

店長は昔からもっともな事をいうが、こちとら機材への執着というものがある。
結局、店長に割引してもらい、イイ感じの値段で手にいれる。(はじめていいヤツだとおもった)

レコとmpcを持ち自宅へ帰る頃にはまっくら。
週末はmpcのマニュアルと格闘。

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reske
2008/01/30(Wed) 22:05:16

先日夜な夜な、例の模様替えによるスピーカー調整をしていた。

steve reichのMusic for 18musiciansでのチェック。
歌モノをほぼ聴かない私にとってはこれが丁度いい。

頭内がチェロの低音で埋め尽くされるまで、BASSを上げる。
するとかなり籠る為、ピアノとバイオリンの高温だけが目立ってします。
この曲の構成をしめる木琴?の音がシャリっとしない。

ただ、脳内はチェロの低音で埋め尽くしたい。
いつもの低温対策である。

はじめインシュレーターをかまし、石板をしいてみた。
これだけでかなりすっきりしたが、
あまりのバランス感にチェロのもたついた感じに違和感がのこる。

私が持っているcdはどっかの木造講堂で録音されたものだということを何かで読んだ。
こんゆうものは、その場の環境がそのまま反映されないと意味がない。

我が家のスピーカーとアンプ(もしくは部屋の構造)でそんなもの再現不可能である。

次に石板を木材に変更し、インシュレータを木材にブっさして固定してみると、
どうか・・・・。

まったくだめである。

今度はバイオリンの音がシャンと鳴らない。(かなり聴き易い音にはなったが)

結局、以前ホームセンターで購入していた耐震ゴムを敷いてみると、
なんだか納得のいく雰囲気になった。
(というよりはここまでスピーカーを持ち上げたりなんだりしていると、疲れて納得せざる負えない)





上記のyoutubeをみていて思う事がいくつか。

各方面の楽団により演奏されている作品だけに上の映像が、
誰によるものなのかはわからない(英語を読む気にならない神経に嫌気がさす)

この演奏は、61’09と、大概のdjの1セットの時間と同じである。
ただ、集中力と疲労度、また18人のアンサンブルという形を思うとdjのそれとは別物である。

以前、ヘッドホン爆音で、この演奏に合わせスクラッチを60分間通した時があったが、
18人の皆さんに何度ご迷惑おかけしたことか、
かなり綿密な構成というのは、第3者的に参加してみてようやくわかった。

上の映像には笑顔があまりない、基本的には神経をとがらせているか、完全に吹っ切れた様子しか映らない。

この演奏はきっと成功したから、映像として残っているのだろうけれど、
これは生でみるべきなんだろうなと純粋に。


※2月には影氏のお誘いでhelloworksのライブに、3月には某氏のお誘いでアニマルコレクティブ初来日に。
いい感じのスケジュール。



xrecbo
2008/01/28(Mon) 01:44:15

今年に入り、室内レコード置場事情がやってきた。

宇田川町中が荒れ果てた昨年、確かに自身も”レコードを買った枚数”は減ってきていたかもしれない。
そもそも時間がなかったのと、新譜を頻繁に買わなくなったのが理由だとおもう。

とはいえ、
それなりに増えるjazzレコとヘンテコレコ。

棚の積み重ねで構成された我が家のレコ棚は限界。
さらに積み上げる事も考えたが、危険を伴うし、下の段が絶えきれるようには思えない。

それにこの棚も初代のものになると8年前のものになる。
その流れで、タンテを設置していたラックすら8年選手ということに気がついたり。



先々週、近所のikeaで棚購入。
以前から目をつけていたヤツ。

横向きにすれば、
レコードが入って上にタンテが置ける。

そんな棚を2つ買い配送。 
それが届いたわけだ。

こうなると総模様替え(ケーブルセッティングという趣味特有の動作も加わる)である。

夜な夜な(3時とか)バタバタと棚を作り、レコードを一端追いやったり、付随してできてくホコリに掃除機をかけたり、
ここ数日、近所迷惑だったのかもしれない。(普段からだからあきらめているか、家の造りが割と優秀のなのかは知らないが苦情はきた時がない)

新棚は組みあがり、タンテをスピーカーを上段に設置(リスニングセッティングが済んでいないな・・・)
レコードを1枚1枚見ながら棚へ個人的区分けで入れ込んでいく。
もちろん見ているだけで済むはずがないのだから時間は刻々とすぎ、
今日(正確には先日)はそのまま朝を迎えてしまった。(所謂、至福の時である)

一度手元にきたレコードは基本的に手放さない事にしている。

レコードのジャケットを見たり、針を落としたりすると、
なんらかの自身の記憶が蘇るからだ。

”あそこでかけたレコードだ”という記憶から、その箱の前列で踊り狂っていたヤツの顔が浮かび、
「変なヤツがいたぜ」なんていう他愛のない話を、いまでは音信不通の同級生と会話した記憶。

”あそこで買ったレコードだ”という記憶から、そのレコ屋のおっさんが、またしてもその近所の楽器屋で噂されていた記憶。その楽器屋の前のカラオケパブが”おもひで”というネオンで光っていたのだが、”お”のネオンが壊れていて、”のもひで”となっていた記憶。

もちろんなんの思い出もないレコードのほうが、圧倒的に多いのだけれど、
不思議と初期に買っていたものに記憶が詰まっているように思う。

もしかするとレコードに記憶のメモリを預けているのかも知れない。

ノートに書いておくと、その事を忘れてもそれをきっかけに思いだすことがある。
脳はそもそもそうやって効率をはかっている。
記憶のきっかけをどこかに保存しておけば、詰まることはない。(よく置きっぱなしにするが)

レコードを掘り返すと記憶が蘇ることを知った時以来、私自身きっとレコードにメモリするようになっているのかもしれない。


話戻って、
レコード棚。

いってみれば完成したわけである。
レコードもバシッと詰め込んだ・・・・・。

根本的な計算ミスにより、新規の棚にはレコードが入り切らないことが発覚。
(レコードが棚から溢れるという出来事自体はまんざらでもないが・・・)

結局、当分の間は以前の棚も数個併用である。

さて、8年お世話になったタンテ台とレコ棚は如何に処分しようか。。。

jrfos
2008/01/23(Wed) 23:49:06

最近、睡眠時間が減っている割に朝の目覚めがいいのが気持ち悪かったのだけれど、
今日はかなり深かった。

朝、カーテンを開ける習慣はないのだけれど、
身体がなにか変化を感じて、カーテンに手を延ばし、外を見ると雪が降っている。

きっと皆そうなのだろうけれど、雪(とくに初雪やひさしぶりの雪)の朝というのは雪を確認する前から、
なにか感じているらしい。

そもすれば東北人の能力なのだろうか・・・。

雪の中歩いていると30m前方のおっさんの傘が吹っ飛ばされる。
次の瞬間、自分の傘も吹き飛ばされそうになる。

テリトリーというものがあるが、一般人は自身の皮膚から80cmくらいにそれぞれのテリトリーをつくっているとのこと。(潜在能力により前後するのだろうけれど)

おっさんの傘が後方に吹っ飛ばされる事を確認しているにも関わらず、
数秒の間”おっさんの傘が吹っ飛んだ”としか考えられなかった頭が悪いのか、反応が鈍いのか、
自分の傘がやられた瞬間、残念な気持ちになる。

正月に増えた体重は、特に何もせずとも戻ったが、
いい機会だということで、運動をし始めた。

ちょうどいい事にサッカーボールが4つ我が家に舞い込んできたこともあり(もらってきただけだが)
近くのでかい公園(運動場?)で夜な夜なフリーキック。

高校の時、社会人サッカーで(サッカー部がなかったので)、ブイブイいわせたフリーキックの精度が一欠けらもない。

こうなってくると、ダイエットなどどうでもいい。
要はフリーキックの精度を上げるだけの為に夜な夜な球蹴りである。(本日は雨なのでお休み)

ボールを蹴る先の事が読めないと、まずボールはそちらに向かっていかない。
見えているだけではなんの役にも立たない。(と小学生の時読んだ本で元ガンバの釜本監督が書いていた)

サッカーは視野がどうのこうのというけれど、視野ではなく気配の話だ。
自分はずっと中学の時ストッパーをしていたのだけれど、フォワードが前方からやってきた時、
間合いによっては気配を薄められることに気がついた。中1の冬の体育館での練習の事だ。

3年相手に練習していたが、まったく抜かれる気がしなかった。
相手の全体像をぼんやりみていればいいだけの話。

なんとなくそれからというもの1対1には自信をもっていた。所謂クソガキである。
(万が一ドリブルで抜かれるような事があれば、相手の足をかっさるだけの話 ※青少年の私になんかの合宿である読売選手が教えてくれた。)

こないだJFAのサイトをみていると、私の年齢では日本代表にしかなれない事に気がついた。(U-23とかダメなわけで)

今、将来、何になりたいと聞かれれば、サッカー選手か総合格闘家というなんとも言い難い夢ばかりが浮かんでは消えて。

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