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鈴木幸希
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sou雑
2007/10/04(Thu) 01:28:25

今月のBRUTUS、”言葉の力”特集はおそらく相当数の売上になっているだろうに。

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編集者が気を利かせたこうゆう類の特集に対する反響はとても大きいらしい。

それなりに考慮したページネイションなのだろうけれど、ここまで無責任なことができる媒体は雑誌ならではだ。

読んだそれぞれの人間が、誰かしらの言葉や詩やに影響されコピーされていく。
(断片的なものでしかないからコピーとはいわないのかもしれない)

1ページごとに、その発言者との温度差が生まれていた。

ある特定のスペースにまるで新聞記事のように、不似合いな言葉が同居している。
なにもかも1か所に集約されている。

どんどんそうゆう方向に進んでいるのは知っている。
意識の話にしても同じことだ。

僕らの意識はどこか一つに集約されているように感じるし、それを求めていた時代の人間が影響力をもったからこうゆうことになっているに違いない。

”なにかに集約されているということは、すばらしいことのように思う”という意識は、
私たちが作った意識のようには思えない。

生物がなぜ死ぬようにできているかといえば、そのほうが都合が良いからに違いない。
ある程度の意識だけを生かし、それを元にまた構成される。

なんらかの方向性に向かう。

誰にでもある意識として”こうなればいいのに”というのがある。

”こうなればいいのに”という意識は果たして自己から生まれたものだろうか?

”こうなればいいのに”と思った時に、現在でいえばネットワークに流すのが手っ取り早い。

それは時代が違えば、パブリックアドレスすることかもしれないし、デモかもしれない。
プロパガンダもそれの一種だろう。

オープンソースの発達によって、様々な方向から一つのものを作り上げる文化が異常に延びている。

そこには様々な意識が集約されている。

個人の意識は”そこ”にあればいい。ということになる。

私はそれがどうのこうの言う程、頭が良くない。

ただ気持ちが悪いと感じているだけの話だ。

本来、分解していくべき感覚なはずだ。

なにかに集約されているということが理解できないのに、
無意識にそこに”向かっていく”感覚をなんとかしなければならない。

ここで人に助けを求めても、同じことになるだけの話。

私が考えていることを言葉に置き換えると、分解だとか、破壊だとか、あまり良い印象の言葉に辿り着かない。

そもそも人のなかにあるそんな印象はなにによるものなのか。

言葉を使っているうちは集約される一方なのかもしれない。






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frgg
2007/10/03(Wed) 01:10:27

平日の昼間だというのに、友人から数回着信がある。

こちらも”なにかあったのでは”と折り返し電話してみようかと思っていた矢先メールが入る。

「明大前のカリスマって不動産屋に地下で防音加工してある部屋あったよ」
との事。

早々に引っ越しがしたいとは話していたけれど、何も防音の地下室をさがしていたわけではないのに・・・。
物件を見たとたんに思い浮かんでくれて、連絡くれたことに感謝。

さっそく連絡先を聞いて会社宛に図面をFAXしてもらう事にした。(本日、届かず)


本題。


10月15日(月)~18日(木)まで、jazz today2007 第2幕が始まる。

9月初旬にスーパーデラックスで行われた第1幕では、それこそ菊池成孔(以下、もしも再度書くことがあれば”成ちゃん”)が出演した日もあったし、ケージのプリペアードピアノセッティング(ピアノの弦に金属や消しゴム、木片などを挟み込んだ楽器)でのインプロなんかが行われていた。

9月初旬は何をしていたか忘れたけれど、スーパーデラックスへ行ける日などなく、
六本木まで行くも、仕事かなにかで通り過ぎ・・という具合。

第2幕こそは!と意気込みは十分。

今回はスイートベイジルという、同じく六本木にある、レストランライブハウスで行われる。

15日 
出演:渡辺香津美(Gt) スペシャルゲスト:吉田美奈子(Vo)

16日
【1st】 Risk factor & phonolite ensemble
出演:太田朱美(Fl)/石田衛(Pf)/織原良次(B)/橋本学(Ds)/松本治(Tb)/松風鉱一(Reeds)/竹野昌邦 (Reeds)/MIYA(Fl)/橋本歩(Vc)/平山織絵(Vc)/大儀見元(Per)/水谷浩章(B, Conduct)
【2nd】 phonolite
出演:水谷浩章(b)/松本治(Tb)/松風鉱一(Reeds)/竹野昌邦(Reeds)/MIYA(Fl)/太田朱美(Fl)/橋本歩 (Vc)/平山織絵(Vc)/中牟礼貞則(Gt)/外山明(Ds)/大儀見元(Per)/新居章夫(Sound)

17日 
【1st】 BOZO
出演:津上研太(Sax)、南博(Pf)、水谷浩章(B)、外山明(Ds)
【2nd】 南博 Trio with 弦楽四重奏
出演: 南博(Pf)/芳垣安洋(Ds)/鈴木正人(B) 他


18日
出演:中島ノブユキ(Pf)/伊藤ゴロー(Gt)/松永孝義(B)/北村聡(Bandoneon)/伊勢三木子(Vn)/三木章子(Va)/白神あき絵(Vc)/芳垣安洋(Ds)/太田美帆(Chorus)/YOU(Chorus) ゲスト:鈴木大介(Gt)


コピペしただけで興奮してきた。

渡辺香津美のギタールネッサンスも、
水谷浩章のphonoliteのアルバムも、
BOZOも南博トリオも、
鈴木正人のunfixed musicも、
中島ノブユキのエテパルマもかなりヤバい音楽だらけ。
(鈴木大介は持ってない・・・・。)

その中でも鈴木正人のunfixed musicと中島ノブユキのエテパルマは異常によかった。

坪だらけの面子で浮かれながら書いていた今まさに、
社内からメールが・・・・。

同時に4案件・・・。

この日までには何とかせねば・・・。

※6日で26歳になります。宣伝です。




kuoo
2007/10/01(Mon) 01:56:58

久しぶりに夢を見た。

何年か前にみた夢の続きらしい。

友人2人がもともとコンビニと思われる建物の事務所に居座り、TFTモニタに向かい、何か話している。どうやら私も普段から、そこに居座っているらしい。

ネットしながら話している内容は、金儲けの話。

部屋にはハンモックがあり、上には大量の雑誌が重なっている。

その辺で拾ってきたような木製の机の上はモノで溢れ使い物にならない。

角にはフェンダー・ローズがジャスコーラスに接続されて、マイキングまでしてある。
長らく誰も弾いていないようだ。

なぜかDC×SITUATIONNORMALが大量に保管されている。きっと金儲けに使うのだろう。(個人的にほしいものが反映されただけの話だろうけど。)

もともと事務所だった建物は、それこそ荒れ放題の状況から、若干整理した程度の場所だったのだけれど、とても居心地がよい様子だ。

何年か前に見た夢の続きと書いたけれど、それは部屋の様子から繋がったイメージだけかも知れない。

睡眠時間は脳内整理の時間にあてられるらしい。

あの部屋に何を整理しているのか知らないが、心地がいい事だけは確かだ。

na-ga
2007/09/24(Mon) 22:18:11
先週、土日と長野に行ってきた。

金曜の夜に友人と合流し、どこに行くか考えた末、”蕎麦が食いたい”ということになり、長野戸隠へ向かうことに。

金曜は深夜まで、翌日の宿探しをした為、とても出発できる状況ではなく、翌朝の出発。
朝になるともう一人の友人が現れ、3人で出発。

高速道がなかなか混んでいる。皆、連休だから仕方がない。

長野県に入ることには午後15時とかそのくらいだったと思う。

この日は戸隠行きを諦め、松本城観光に変更。
  d6df46ea.jpg














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松本城の天守はいわゆる国宝なのだそうだ。
城内の造りは、すべて不思議な感じがした。

急な階段、不必要な柱、狭い廊下、低い天井。それが上に行けば行くほど極端になる。
攻め込まれた時の為にそうなっているのかどうかは知らないが、城内で戦おうと思ったら困難なことだろうと思った。
観光客が階段を恐る恐る昇る様子がよく見られたが、運動神経ってものは全体的に退化しているのだろうな思わせる。
場内には小さな扉がいくつもあり、そこから銃口を向けたり、矢先を向けるのだそうだ。

城を外から見た時に、その大きさにとてもじゃないが侵入できる気がしなかった。
きっと、城までの橋を燃やし、兵糧攻めに徹するやり方をしていそうである。

37755de2.jpg













松本を出る頃には夕暮れ時である。
暗くなる前にと曲がりくねる山道を友人が懸命に走る。(彼といるといつもガソリンがなくなる)

一向は戸倉上山田温泉郷の荻原館へ向かう。
上記リンクのHPでは奇麗な旅館に見えるが、割と年月の経った建物。
しかし手入れが行き届いているのか、きれいな感じ。

さくっと温泉(硫黄)に入り、飯に。

095ff469.jpg













信州牛のしゃぶしゃぶを中心に、馬刺しやら、ナスやら川魚やら。(好き嫌いが激しい私は旅館のこうゆう食事が苦手だ・・・)

ビールを呑んでいると、旅館の女将が挨拶に来る。
なんのことか知らないがこの旅館の女将は”湯あがり美女連”の代表らしい。
確かに美人な女将。

女将の挨拶などに不慣れな我々は儘ならない会話で飯が進まない。
しゃぶしゃぶの鍋が噴きこぼれる始末である。

そんなこんなで食事を終え、仕切り直して街場へ酒を買いに出かける。

と・・・

韓国パブやらタイパブやらの明かりが・・・・。
そこもかしこもである。

歌舞伎町の裏通り(それよりも暗い)か何かではないかというほど陳列されている。
呼び込みは強烈な顔と服を身にまとった”ババア”(この表現がもっとも正しい)による誘惑である。

しかも怪しい日本語だ。

胡散臭い通りをなんとか抜けると、小さな商店街が。
酒はそこにしか売っていないのだ。

商店のおばさんに「よく誘惑に負けずにここまできたねー」などと余計な事を言われる。

気を取り直して旅館に戻り、1杯やり、私は早々就寝。


翌日、チェックアウトを済ませ、長野観光2日目。

とりあえず善光寺ははずせないだろうと、長野市へ向かう。

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←善光寺裏の大木の根っこ。半端ない。







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混んでいる寺というのは雰囲気がないもので、なにか感動するでもなく、発見があるでもなく終了。

早々に今回最大の目的である、戸隠そば食べ歩きを実施すべく、戸隠へ。

戸隠は長野の中でも山奥にあり、車からの景色だけでも気持ちが良かった。
山間を進むと突然、古い建築がそこらに出てくる。

戸隠村である。

そこらの看板をみると蕎麦と籠しかない。

腹も減っていたので、興奮を抑えきれないが、蕎麦屋がありすぎる。

食べ歩く予定なので、”一件目などどこでも構わない”と山口屋へ入る。

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のどごしのいい蕎麦は普通にうまい。

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ちょうど、戸隠そば祭りというのが行われていたようである。
村中にそば祭りのポスターやらPOPが(忍者のヤツ)

割りばし入れの手裏剣マークがニクイ。

1件目の蕎麦をたいらげ2件目へ。

少し山を下ったところにある。
大久保西の茶屋へ。

友人がずっと”バーちゃん家みたいだ”と連呼してたが、確かにそんな雰囲気。
田舎のバーちゃん家なんて似たようなもんである。

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ここの蕎麦は正直はずれ。
どこでも食べれる蕎麦でした。

蕎麦を食い終わる頃には16時とかその辺。

東京への帰路についた。

次回は11月にでも旅行できるといいねー、などと話し、次回の行先を考えるのでした。

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