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鈴木幸希
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T0G7C
2007/09/03(Mon) 02:49:25

TGC07にてお仕事。

数々のモデル、ゲスト出演の中、結局、トリの郷ひろみステージに会場中がトランス状態。

郷様は本物でした。(あとあと面倒なので郷様の興奮だけにしておきます)




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hjss今
2007/08/29(Wed) 00:42:20

身近に音楽の事を話せる人と最近出会う。

ミュージシャンが云々とか、すぐに終わってしまうような話ではなく、理屈になりすぎない、どちらかというと体感したことや、不思議な事とか。

音楽が不思議なことは、言うまでもないけれど。

彼が普段音楽をあまり聴かない友人をヤバメ(ニュアンスの問題ですが・・・)クラブイベントに誘った時、
誘われた友人は踊りくるったあげく、当然フッといなくなった。

彼が心配して様子を見に行くと、「頭が割れそうだった。あそこにいたら破裂してしまいそうだったから逃げてきた」と言ったという。
ちなみに彼も誘われた友人もシラフだ。

音楽でグシャグシャになってしまうことは稀に訪れる。
どの音楽でグシャグシャになるかはそれぞれかもしれないけれど、
それがウータン・クランでも、ブラントン・ロスでもフェネスでもハービーハンコックでもBAYSでもセルジュ・ゲンスプールでもなんでもかんでもグシャグシャになることはある。

きっとメンタル(フィジカルでもなんでもいい)的なタイミングも絡んでくる。

僕がdjをずっとやっているのもそうだ。

稀に一人ヘッドホンでグシャグシャになる瞬間があるのだけれど、それを持続できればとおもう。
安定した持続というのは危険な出来事だけれど、その先に何か見る事ができることも知っている。

誘われた友人が「頭が割れそうだから・・・」といってバックヤードに移動することができない環境であったならば、発狂して失禁でもし、ぶっ飛んでしまったんだと思う。

これが”危険”なのかどうか。

脳(身)の危険はなにが察知したのか。

きっとそれは自己意識ではなく、社会性とかなにかだ。

基本的に音楽を聴く事や演奏することはなにかに制限されることが多い。

その代表が”時間”だ。

なにか危険値のようなものが”時間”や”持続”との関係性から生成されているような気がしてならない。

「これ以上~~しすぎると・・・・。」

先ほども触れたように、これは明らかに自己意識ではない。
なんせ”これ以上”を経験したこともないのだから。

ただの植え込みの基準であり、なぜかそれを危険値のようにとらえてしまっている。

例えば、スピードにしても同様だ。

自身の危険値なんてものが以下に当てにならないかは、一歩引いてみるとわかる。

ある段差から降りようとしている人間を離れたところから見ていると、みている側はなんの心配もないが、降りる側はびびってたりする。

熱い器を持ち、すぐに手を放してし、器を割ってしまう事も、同様である。

自己意識と思っている部分は自体が自己意識ではなく、それがなんなのかはよくわからないが、それほど当てにならないものもない。

なんだか今日は同じことをなんども書いている気がする。

きっと寝ていないからだ。

お休みなさい。

球out プロダクションズ
2007/08/23(Thu) 01:39:59

前の記事で迷っていたdjm-909を購入。
早速接続してみて気がついたが、我が家にはミキサー・・・。

音のソースがあるとしたら、ミキサーがなければ音がならないのではないかというくらい様々なものにミキサーを経由している。

以前の職業柄(PA)か私はミキサーが好きなようである。

つい最近、音響ファンの友人と一緒にミキサーを作ることになった。

通常ミキサーの特徴としてinputが数chあってoutputが2chくらいあるのが標準だ。
ミキサーって名前の通りミックスが目的だからそうなる。
今回作るのは多チャンネルoutputミキサーである。

8chディストリビューターの各chにフェーダーがついていると思っていただけるとわかり易い。
ありそうでないものである(実用性(必要性)がない為)

パラアウトミキサーを作成しようかとも話をしたが、どうも面倒な事になりそうであるし、今回は目的がはっきりしていて、8chのoutそれぞれにディレイを経由させ、ディレイタイムを変更することで起こる不統一な重なりをサラウンド空間で聴かせることが目的なのだ。

本来はカプセル状ルームなどを作りたいのだけれど、どうも予算がかかる。

よって知り合い車(ほぼ廃車)を使用して、サラウンドルームを作成するのがいいのではという話になった。
ほんとは位相をわざとぶつけたいなどと考えていたので、球体が理想なのだけれど、人がはいる球体のものって中々手に入らない。(何か思い浮かぶ方、アイディアください)

夏休みにポカンと時間が空き、頭が空っぽになったせいで余計な事がしたくなる。

勝手なもんである。

気分が向いているうちに配線図でも作ろうと思う。




skkp
2007/08/19(Sun) 13:04:51

ひょんな事から地方の機材屋をみると、久しぶりに機材欲求爆発。

最近djミキサーに若干ガリがでているのは知っていたが、cd1枚分のミックスなんかを作っていると若干のガリにやられてしまったりする。

ミキサーの買い替えは何台目になるかよくわからないけれど、stanton社との付き合いは長い。
stanton社だけで3台目になる。 

日本ではモリダイラ楽器が代理店になり取り扱っていたが、今年の8月1日からkorg kidに変更になった。
どうのような経緯でモリダイラが取扱をやめたかは知らないが、おそらくstantonの不人気によるものだろう。

不人気の理由に、最近のかわいらしいデザインが問題にあがる。
とにかくロゴが豹変した。


  ↑ 新ロゴ




  ↑ 旧ロゴを配したスリップマット



  ↑ stantonで検索するとでてきた絵(無関係)

といった具合に愛着のあるstanton社のミキサーを買おうにも、デザインも機能さえもどうも適当なものがみつからない。



以前からほしかったdjm-800に目が映る。

DJM-800
2496対応で高音質、内臓エフェクターの質もいいし、フェーダーのタッチ感も問題ない。
サウンドカラーエフェクトなる4エフェクトの効果もすごくいい。

問題は値段だけである。

消耗品のミキサーに20万かけていいものだろうかというところのみ。
私の場合2年もあれば壊れる。ミキサーは荒く使えるに限るのだけれども。(見た目は丈夫そうですが・・・)

でそんな値段問題を解決してくれるのが、
djm-909。

商品カテゴリタイトル

50種類のエフェクトをそれぞれのフェーダーにアサインできるのが最大の利点。
1chにディレイかけながら、2chのフランジャーをかけた素材にミックス可能ということになる。

以前使用する機会があり、いじっていたのだけれど、操作性の印象が悪くしっくりこなかったのだ。
慣れてしまえばいいだけの話。微妙なデザインはこの際仕方ない。

気持ちの中でdjm-909の購入に大きく動き始めているが、なぜか同時にmpc2500に目が行く。
AKAI ( アカイ )  / MPC2500 画像1
操作性に馴染めず、距離をおいていたmpcシリーズ。
事実pcのみで間に合っているビート作成。
結局いろいろ増設しないと使い物にならない利便性。
どうせ同じ値段ならローランドmv8000の後継mv8800あたりのほうが実用的なのでは・・・。

多々問題点を抱えながらも、いまなお心に響くのはルックスでしかない。

djm-909とmpc2500同時購入で・・・・・。

最安値情報募集です。

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