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鈴木幸希
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2026/08/15(Sat) 22:59:26
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dcprg(D.Cプログラム)
2007/04/06(Fri) 20:46:18

pcd-18514.jpg







本日は待ちに待ったデートコースペンタゴンロイヤルガーデンの3rdアルバムが発売ということで、朝から意気揚揚としていたわけですが・・・・。

仕事が遅出だったので、出社前にタワレコ寄って買うかと意気込んでいた前日の夜ですが、起きてみると出社時間ぎりぎり。

なにもそんなに急いで買わなくてもいいじゃないかと思うかもしれませんが、そうではない!

なんと先着購入200人限定で菊池成孔×富永昌敬(パビリオンの監督さん)のトークショー応募券が配られるわけです。
応募券の配布は関東近県の一部店舗という情報以外は入ってこないので、まータワレコいけば間違いないだろうということだったんですが、この始末。

昼休みになんとか行ける距離にあるHMVに行き、アルバム片手にレジに並び、「菊池さんのトークショーの応募券ありますか?」と店員さんに聞くも、?な顔を浮かべられる。レジの女性は他の店員さんに確認とるも「知らない」といった様子。

どうやらこのHMVには配布されていないようである。

一悶着後に「やっぱりいいです」と商品をレジに預け、泣く泣く帰社。

平日の昼間とはいえ、関東総菊池成孔ファンが動き出せば先着200枚なんてあっという間のはず。

不安の中、会社帰りに渋谷タワレコに。

今度は商品も持たずにレジのおっさんにトークショー応募券は?と聞くと、「配布のほうは終了致しました」とご丁寧に返答を頂き、ショボついていると「新宿店に問い合わせましょうか?」とおっさん。
もちろん「お願いします」である。

数秒後 おっさんは言う。

「お客さん新宿も切れたようです・・・」

気のいいおっさんが相手してくれたにも関わらず、「他を探してみます」とcdよりもトークショー目当てなわりとがめつい自分に嫌気がさすも、こればっかりは仕方がない。

せっかくタワレコ来ておいて、何も買わないわけにもいかないので、ハーバートのscoreを購入。

731351266000.jpg



←MATTHEW HEABERT / SCORE





全編、映画・舞台用に作成された楽曲をまとめた1枚。
今聞いている最中ですが、クリッキーなハーバートの音が好きな人にはお勧めできない、スコアミュージックですが個人的にはハーバートのこの路線が好きなんです。

今日買ったもう一枚、クリッキー好きにはこちらをお勧めです。

733352908000.jpg


←TILMAN EHRHORN / HEADING FOR THE OPEN SPACE





デビューアルバムが今は懐かしいミル・プラトーから発売されるが、皮肉にもミル・プラトー最後のリリース作品をなってしまったTILMAN。今は亡きミル・プラトー。いわいるレーベル買いレーベルはなぜ消えた・・・。

今回はRESOPALというレーベルからの発売。この人ドイツ臭くないのがいいんです。通称jazz畑の電子音楽家。(←どうだかなー)


んっ?


今日買ったこの2枚はどうでもいいとして、dcprg(トークショー付き)のアルバムについてでしたね。

仕方ないので帰り道を変え、秋葉原寄ってヨドバシの上にあるまたしてもタワレコに行こうと電車に乗ったのですが、そもそも睡眠不足だったためか秋葉への乗換駅を寝過ごし、家の近くまで来てしまっている始末。

引き返すか、引き返すのか。

帰宅。

明日の午前中にでも捜し歩いてみることにしました。

都内に200枚のうち何枚かは残されているのか!?
応募券を手にいれ、今宵の晩、dcprgの音でフラフラになっている老若男女がうらめしい夜です。


ライブは15日はクアトロです。←クリックで詳細。

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mad妄想
2007/04/04(Wed) 23:35:48
madlibの別名義yesterday new quintetというべきかなんといえばいいのか。
事情をご存じの方はこのまどろっこしい感じが掴めると思います。

yesterday new quintetはmadlibの妄想バンドを言われているように、5人編成です。
こんなもの覚える気もなかったのですが、どうもそうもいかなくなってきたんですね。
なんと妄想バンドがそれぞれソロとして動き始めたんです。

以下 妄想イエスタディの面々

ahmad miller(vibes)

malik flavors(percussion)

joe mcduffrey(keys)

monk hughes(bass)

otis jackson jr(drums)

アーマド・ミラーが先陣切ってたようですが、そんなことは露知らず、
0984.jpg


←果物違いだがベルベットアンダーグラウンドくさい感じが・・・。





ジョー・マクダフリィ?の第2段もいつの話やら、
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ジャケットに見覚えがあるなと思ったら、家にありました…笑

この2枚は正直、既存のイエスタディの音をあまり変わりはなく、フェンダーローズ全開の心地いい仕上がりです。


で問題策

マリック・フラバーズです。
レコ屋のサイトで視聴していると、ブッ飛ばされるわけです。
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パーカッショニストのソロ作だけあって、好きに叩きまくっています。変則すぎてグルーヴ感と通り越したトリップ感。もちろん上音はローズサウンド笑

madlibの頭の中の人格とは言え、それぞれに個性があり、バンドとしてのまとまりある。
もう皆、存在しているんでしょうね。

ドラムがmadlibの本名なのはなにか意味するところがあるのでしょうか?


学級会
2007/04/03(Tue) 23:31:12

ここ数日、コンビニのATMへ行くと、デカデカを東京都知事選挙の広告が掲げられてます。

少し興味をもって候補者とそのマニフェストを見ていたんですが、都知事選っておもしろいもんです。

以下 候補者

山口 節生  57 カント永遠平和論での最高裁反改憲訴訟の会   不動産鑑定士
今回一番勢いのある白眼鏡。「都民全員殺す気ですか!」発言。

吉田 万三  59 無所属 歯科医師
反石原勢力の歯医者さん。今回の中でも福祉への関心の高い人。

外山 恒一  36 無所属 ストリートミュージシャン
元極左。今は自称ファシスト。http://www.warewaredan.com/blog/←本人の歌声が聴けます。
選挙日の夕方は高円寺にいるようです。今回誰よりもあぶなっかしい。ウィキで経歴を調べると爆笑もの。

石原慎太郎  74 無所属 東京都知事
現都知事。http://www.sensenfukoku.net/art/artm.html←作家でもあり絵描きでもある。
政策は極個人的。

浅野 史郎  59 無所属 大学教授
元宮城県知事。実家の隣県なので顔は知っていました。反石原。(←これだけで保守的なイメージになるのが石原さんのすごいところ)

黒川 紀章  73 共生新党 建築家 
今年オープンした国立新美術館はこの人の手によるもの。世論調査では不人気。
都庁、江戸東京博物館、国際フォーラムの運営を民間に委託するという方針。フォーラムは民間にまかせてもっとおもしろい使い方したほうがいいとは思う。
「世界一の美しい文化的な都市にする」と発言。建築やりほうだい。
 
ドクター中松 78 無所属 国際創造学者
ご存じ、フロッピーディスクを開発したと勘違いされている中松氏。ミサイルをUターンさせる発明をすると宣言。
http://dr.nakamats.com/shop/shop.html←中松創研、人で不足のようです。

高橋みつる   61 無所属 タクシー運転手
財政をわかりやすくするため、折れ線グラフか棒グラフにすると発言。

佐々木崇徳   64 無所属 勝訴訟処評論家
皇居を開放して都民公園に。
不思議な名前の評論家だが、元警察官。間違って拘留された経験があるらしくそれ以来、勝訴訟を評論。

桜 金蔵   50 無所属 タレント
会談つながりで稲川淳二の演説を新宿で生で観た時の事を思い出しましたが、桜氏に意気込みはあまりない様子。「小金井市のゴミ問題をなんとかしたい」と発言。

高橋 龍峰  71   無所属   貿易学
元日本代表 名波の父親らしい。「東京があぶない!」の人。

中川久美子 49 無所属 風水研究家
風水と政治は別物と言わんばかり、わりと政治的。

鞠子公一郎 33 無所属 ディレッタント
ディレッタントって何? 学問や芸術を趣味として愛好している人のようです。
検索にかけたところ本人のブログは最近末梢されたとのこと。東大卒後、野村証券。

おがみおさむ65 無所属 作家
「私は普通の人です。」とイカレタ発言。



毎回都知事選はこんな感じですね。

もう少しの間、石原さんでいいと思うんですが。好きなんですね態度と発言。政策は興味がない為知りませんが・・・。


アンダーコンプレカバー
2007/04/01(Sun) 23:14:16

undercover20050401s.jpg




←undercober 高橋盾さん





エイプリルフールだというのに、人を騙すことも騙されることもしないまま今日が過ぎようとしています。

”騙すこともなく”というのは自らで判断できるのですが、なぜ”騙されていない”こともわかっているんだと問われれば、簡単なんです。今日は誰とも口をきいていないから。(何件かのメールのやり取りも内容的に騙す騙されるというものではなかった)

桜咲く天気のいい休日に外へ一歩も出ていない(さらに口も開いていない)というのが、まるで悪のように扱われる世の中ですが、悪というより毒にちかい。

外へ出なかった理由としては、昨日の夜から明け方にかけて、例のコンプレックス症候群のようなものがやってきていたというのがあります。

なぜそれはやってきたか。(まーよくくるんですが・・・・)

EYESCREAMのアンダーカバー特集を読んだだけなんですね。(毎月購読するような本でもない)

いわいるモードドメステックブームの衰退と同時期にやってきたファッションバブル期の中心にあったアンダーカバーですが、そんなバブルの中で散々踊り狂ったのは間違いなく私の同世代(25くらい)のわけです。

高橋盾さん自身「好きにやれば売れた」というバブル期は、もちろんすぐにハジケタわけです。
この時、ファッションですから流れなければ話にならない中で、流れられないでいたのは生産者ではなく、消費者側なんです。ついていけなかった。(もちろん留まった生産者もいますが、そもそもそんなに面白いことしてるトコはなかったんですね)

その中でも特にアンダーカバーの進化と進歩のスピードは、とてつもないもので。
それこそ、パンクバンドがクラシックやり始めた(しかも技法さえ習得して)みたいな状況で、しかも既存のクラシックではなかったっていう。

高橋盾さんがそれこそ、ブランド立ち上げたばかりの頃から言っているのが、「金がなくても、着る人がいなくても一人でも服を作り続ける」ってことです。デザイナーでも経営者でもある彼の根本がそれなんでしょうね。

00010f.jpg00030f.jpg




















                                                                    ↑
                   2007/spring/summer

パリコレ進出10回目にして、伊勢丹の強いオファーにより、今年新宿伊勢丹にメンズレディース店を構えたというから、おもしろい。
「幅広く、どんどん着てほしい」という高橋盾さんの考えがよりよい形で進んでいるようです。



やはりいつになっても影響を与えてくれる人がいるほうがいい、それが10代の頃からなんらかの形で見てきた人ともなると、影響はどんどん大きくなってくるような気になります。(しかも毎回新鮮な)

そういえば、それがなぜ家にいる理由になるかといえば、私は影響から衝動をタンテや機材にぶつける事をやっているので、自宅で済んでしまうんですね・・・。

今度はpc担いでスタジオでも行ってみっか。





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